H1-KEY、1stシングル「Athletic Girl」でデビュー!他グループとの違いは“ユニークなコンセプト”

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写真=GLG
2022年、4人組ガールズグループH1-KEYがK-POP市場を魅了する。

今月5日に各音楽配信サイトで1stシングル「Athletic Girl」をリリースし、本格的なデビュー活動に突入した彼女たちがインタビューに応じた。

――1stシングル「Athletic Girl」を発売しましたが、デビューの感想を教えて下さい。

ソイ:長い間待ってきただけに、とてもワクワクしています。メンバーたちと毎日震える心でこの瞬間が来るまで、たくさん準備しました。

リイナ:ときめき半分、緊張半分です。準備した全てのことを余すところなくお見せしたいです。また、これから私たちと共感し、コミュニケーションするファンの皆さんと早くお会いしたいです。

――グループ名H1-KEYの意味は何ですか?

イェル:H1-KEYは英語の「high-key」に着目しました。「非常に(very)、本当に(really)、確かに(clearly)、強烈な(intense)、素敵な(Lit)」のようなポジティブな意味が含まれています。堂々として元気な美しさを目指すグループのアイデンティティを最もよく表すグループ名だと思います。

――お互いについて紹介してください。

ソイ:リイナはH1-KEYの“サギケ(詐欺キャラクター:ありえないくらいカッコいい人)”。ビジュアルもそうですが、実力も基本がしっかりしていて学ぶべきところが多い人だと思います。演技専攻で、日本語も流暢でサギケだと紹介したいです。

リイナ:イェルは見れば見るほど魅力的な“黄金の末っ子”です。彼女は現代舞踊からヒップホップ、アクロバットまでできないことがありません。末っ子らしくない、優れた実力の持ち主です。

イェル:シタラは“モデルのオーラ抜群”です。シタラお姉さんに初めて会った時、モデルそのものでした。はっきりした顔のパーツとハスキーな声が魅力的です。

シタラ:ソイは優しいイメージですが、H1-KEYの中で一番メンタルが強いです。メンバーたちの悩みもよく聞いてくれる万能リーダーです。

――デビューシングル「Athletic Girl」について紹介してください。

リイナ:「Athletic Girl」は、全体的にミニマルで節制した雰囲気が際立つヒップホップジャンルの楽曲です。元気で堂々とした自信を見せることができる楽曲で、H1-KEYが追及するアイデンティティを感じることができます。洗練されて、クセになるサビが印象的です。

――今回のデビューシングルが与えるメッセージを一言で表すと?

イェル:堂々とした自信!

――デビューを準備しながら一番気を使った部分は何ですか?

ソイ:「Athletic」は「丈夫な」「元気な」という意味を持っています。見た目も重要ですが、内面の真の美しさにも耳を傾けました。コンセプトをうまく表現するため真剣な姿勢で臨もうと、メンバーたちとたくさん話し合いました。

シタラ:メンバー全員がデビューの準備で忙しい中でも運動を頑張りました。振り付けに運動の動作がたくさん入っているからです。完璧な姿勢をお見せするため、鏡を見ながらたくさん練習しました。

イェル:「Athletic Girl」のステージを見て、どんな運動の動作がダンスになったのか当てたり、マネしてみてもいいと思います。

――4人組ガールズグループH1-KEYだけの特徴と違いは何ですか?

リイナ:エネルギッシュで元気な姿を強調したユニークなコンセプトが特徴で違いです。何よりも4人のメンバーがそれぞれ異なる特色を持っているのが、最大の魅力です。様々なところで私たちの魅力をお見せできるよう努力します。

――今回の活動を通じて、H1-KEYが得たい修飾語はありますか?

ソイ:信じて見るH1-KEY、堂々としたアイドル、エネルギーガールなど自信と調和した修飾語がいいです。「Athletic Girl」のステージをご覧になると、自然に思い浮かぶと思います。

――曲の録音、プロフィールやミュージックビデオの撮影など、初めて経験した感想を教えて下さい。また、デビューを準備しながら特別なエピソードはありますか?

リイナ:歌手の先輩たちの撮影や録音のビハインド映像で見た瞬間を直接経験してみたら、不思議な気分でした。最初は緊張もしましたが、時間が経つにつれてカメラとマイクの前に立つことに慣れてきました。メンバーたちとお互いに緊張をほぐしながら、自然にできました。

イェル:ラッパーであるBasick先輩から、ラップのレッスンを受けました。ひとつエピソードをお話しすると、Mirani先輩の「VVS」パートを練習したことがありますが、Basick先輩が上手だと褒めてくださりました。今度機会があれば、Mirani先輩の楽曲をカバーしてお見せしたいです。

シタラ:最初は韓国語が下手で、ラップに自信がありませんでした。それでラップのレッスンの時に「歌詞を書いてみて」と言われた時、恥ずかしかったです。ですが、Basick先輩がラップボーカルのトーンがとてもよくて歌詞も上手だと褒めてくださって、韓国語とラップに自信がつきました。

――今回のコンセプトと関連して撮りたい映像や広告、あるいは出演したい番組はありますか?

イェル:H1-KEYのメンバーたちとSBS「ランニングマン」にぜひ出演したいです。幼い頃から好きだった番組ですし、私たちのタイトル曲が「Athletic Girl」であるだけに、H1-KEYならではの元気な姿をお見せできると思います。

リイナ:コンセプトフォトやミュージックビデオを撮る時、スポーティーな衣装をよく着ていました。H1-KEYの魅力をはっきりお見せできるスポーツ衣類ブランドやスポーツドリンクの広告を撮ってみたいです。

――最後にデビュー活動についての抱負と、今後の計画について教えて下さい。

ソイ:H1-KEYが本格的にデビュー活動を始めます。良い姿をお見せするため最善を尽くすので、H1-KEYのことをぜひ覚えてほしいです。また、2022年、虎の気運を受けて皆さん、健康でいてください。

記者 : イ・スンフン