カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&EXO セフン出演、映画「パイレーツ2」スチールカットを公開

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写真=ロッテエンターテインメント
「海賊:鬼旗」(以下「パイレーツ2」)の俳優たちは、海賊団に完璧に変身するためにどのような努力を傾けたのだろうか。

韓国で1月26日に公開される映画「海賊:鬼旗」は、消えてしまった高麗王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。

俳優たちは、キャラクターの個性に合わせて、個性的な扮装をこなし、映画への没入感と楽しさを倍増させる予定だ。自称高麗一の武士で義賊団の頭であるムチに扮したカン・ハヌルは、パーマをかけて自由な魅力をアピールし、海賊王を夢見るマギ役のイ・グァンスは、パイナップルヘアーやそばかすメイクで、大きな野望を持っているが憎むことのできない魅力を持つキャラクターを完成させた。これに対して、カン・ハヌルは「これまでの平凡なヘアスタイルとは違っているし、わがままで無鉄砲なムチの性格がそのまま現れているスタイルを悩んだ」とし、キャラクターを演じる上での努力を語った。

海賊に完璧変身するためにした俳優たちの2番目の努力は、情熱的なアクショントレーニングだ。陸と海を行き来する痛快なアドベンチャー映画であるため、俳優たちは剣術と格闘はもちろん、弓やワイヤーアクションまで、さまざまなトレーニングをこなしてきた。特に海賊団主ヘラン役のハン・ヒョジュは、3ヶ月間アクロバットと剣術など、着実にトレーニングを受けた。

百発百中の名射手ハングン役のEXOのセフンは、高難度の弓矢に挑戦し、並み外れた努力と熱情を見せた。ハン・ヒョジュは「自分からお願いして、早くからスタントチームと練習を始め、長い準備期間のおかげにヘランというキャラクターと近づけたと思う」と伝え、アクションに対する期待を高めた。また、「海賊:鬼旗」を通じて初の時代劇に挑戦したクォン・サンウは、剣術や乗馬の訓練を通じて圧倒的なカリスマ性をアピールする逆賊プ・フンスを完璧にこなし、ストーリーに張り詰めた緊張感を与える予定だ。



最後の努力は、海を舞台に繰り広げられるスリリングな冒険をリアルに演技した俳優たちの水中撮影だ。感情表現と動きが加えられた長い潜水から、水中でのワイヤーアクションまで、これまでになかった過酷な水中撮影は、事前のトレーニングはもちろんレスキューシームと水中撮影チームなど、専門家たちのノウハウが加わえられ、完成度の高いシーンが完成した。キム・ジョンフン監督は「水中撮影のシーンが非常に難しかった。たくさんの俳優が水の中で本当に長い間撮影した。それこそ俳優たちの努力のおかげで完成できたシーンだった」とし、過酷な水中撮影について語った。

韓国で1月26日に公開される。

記者 : ペ・ヒョジュ