パク・ソダム主演、映画「特送」インタビュー映像を公開…アクションにまつわるエピソードも

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「特送」の公開を控えたパク・ソダムが、アクションにまつわるエピソードから共演した俳優たちについて自ら語った。

1月12日に韓国で公開される映画「特送」(監督:パク・デミン監督)は、成功率100%の特送専門ドライバーのウナ(パク・ソダム)が、予期せぬ事件に巻き込まれ、繰り広げられる追撃戦を描いた犯罪アクションだ。

本日(5日)公開された映像で、パク・ソダムは「日常生活ではドリフトをすることはありません。そのような専門的な技術を身につけるため、努力しました。主にプロらしく、自然にこなす方法について研究しました」とコメントし、初めて挑戦するアクションシーンの演技のため、骨身を削る努力をしたことを伝えた。

ウナのパワフルな運転の実力が際立つ追撃シーンは、往復9車線の大通りから車一台がやっと抜ける狭い路地、屋外タワー駐車場のような垂直空間など、様々な空間で繰り広げられ、「特送」ならではの優れたアクションへの期待を高めた。

また「私たちが望む新しいイメージを作ろうとしました」というパク・デミン監督の言葉からも分かるように、躍動感あふれる特送専門業者ペクガン産業の大型野外セットが目を引く。実際に存在するかのような精巧なディテールと巨大なスケール感で、産業のセットを見た俳優は皆驚き、感嘆したという。

最後に俳優たちはお互いを褒め合い、彼らの輝く熱演で完成した完璧なアンサンブルを予告した。特にパク・ソダムは「ソダム、私たちがあなたを助ける」という、共演者たちからの応援が心強かったとし、撮影現場の和気藹々とした雰囲気を伝えた。また、俳優たちのチームワークで完成したケミ(ケミストリー、相手との相性)への期待を高めた。

パク・ソダムをはじめとするペクガン産業の「特送チーム」キム・ウィソン、ハン・ヒョンミンはもちろん、悪役のソン・セビョク、特送依頼人と“人間荷物”であるヨ・ウジン、チョン・ヒョンジュン、そしてもう一人の追撃者ヨム・ヘランまで、皆が圧倒的な存在感を見せる。彼らが発揮する相乗効果がどのように描かれただろうか、関心を集めている。

記者 : ペ・ヒョジュ