パク・ソダム&チョン・ヒョンジュン、映画「特送」スチールカットを公開…2人の友情に注目

OSEN |

写真=映画スチール
痛快なガールクラッシュ(女性が女性に憧れること)アクションで、新年の期待作に浮上している犯罪娯楽アクション映画「特送」が、パク・ソダムとチョン・ヒョンジュンのケミストリー(相手との相性)が際立つスチールを公開した。

成功率100%の特送専門ドライバーウナ(パク・ソダム)が予期せぬ事件に巻き込まれ、繰り広げられる追撃戦を描いた犯罪アクションだ。

本日(5日)に制作陣は特送専門ドライバーのウナと、返品不可能な人間手荷物のソウォン(チョン・ヒョンジュン)が苦楽を共にしながら、友達になっていく予測不可能なケミストリーを収めたスチールカットを公開した。

まず、ウナといがみ合うソウォンの様子が収められたスチールでは、「パラサイト 半地下の家族」(2019)のジェシカ(パク・ソダム)の前ではおとなしいダソン(チョン・ヒョンジュン)とは異なり、言うべきことは言うティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)を予告して、好奇心を刺激する。

「パラサイト」以来、今回の作品でもう一度共演を果たすパク・ソダムとチョン・ヒョンジュンが披露するユニークなケミに、期待が高まっている。また、ウナの特送車両を叩きながら、助けてほしいと叫ぶソウォンの焦った様子は、予期せぬ配送事故で追撃者に追われるようになる彼らの追撃戦がどのように展開されるか、気になる。

追い追われの痛快な追撃戦はもちろん、2人のユニークなケミまで確認することができる映画「特送」は、映画館での鑑賞必見の映画として注目を集めている。

ユニークなカーチェイスアクションと迫力溢れる俳優たちの生身のアクションシーケンスで、新年の劇場に快感を与える映画「特送」は、韓国で今月12日に公開される。

記者 : キム・ボラ