(G)I-DLE ミヨン「2022年は健康に気をつけて幸せに活動したい」(動画あり)

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写真=「@star1」

2021年は(G)I-DLEのミヨンにとって挑戦の年だった。歌手活動のほか、MC、女優として新しい分野でも活動を始めた。初めてやるすべてのことが怖く、不慣れだったが、ミヨンは勇気を出して挑戦したMnet「M COUNTDOWN」のMC、ウェブドラマ「リプレイ」で成功を収めた。勢いをつけ、IHQ「星から来たクイズ」に続き、恋愛心理プログラムのTVING「ラブキャッチャーインソウル」に固定パネラーとして合流し、ウェブドラマ「大人練習生」とウェブドラマ「デリバリー」で女優としての活動も続けている。どのような役割でどのような場所にいても、本人の役割を明確に務める姿を見せる。一人ではなく人々と一緒の瞬間が好きで、スタッフと一緒にいるスケジュールがいつの間にか癒やしになったというミヨン。自分がやっているすべてのことを楽しむポジティブなエネルギーで、グラビアの撮影現場も明るく輝いた。

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――ホリデーコンセプトで撮影されたグラビアでしたね。

ミヨン:年末なのに年末の雰囲気をあまり感じられない最近なのですが、グラビアでホリデーの雰囲気をたっぷり感じることができてよかったです。冬が一番好きな季節ではないですが、今この時だけ感じることができるホリデーの雰囲気は本当に好きです。

――「大人練習生」の公開を控えていますよね。“性”を扱ったティーンドラマが放送前から話題になっていますが、作品のポイントが気になります。

ミヨン:大人になる前の学生なら誰でも体験するような過程を扱ったドラマです。オムニバス形式ですが、お互いがどのような肯定的な影響を与えて変わっていくのかに焦点を当てて見ていただければと思います。

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――「デリバリー」というコミカルアクションにも出演されます。予告映像からアクションがすごいですが、期待してもいいでしょうか?

ミヨン:予想より多くのアクションをうまくできるのかと心配することが多かったです。周囲も「ミヨンがアクションを?」という反応がほとんどでした(笑)。残念な部分もありましたが、それでも上手に作ってくださったおかげで、素敵なシーンが誕生したようで幸いです。

――アクションはどれくらい練習しましたか?

ミヨン:アクションスクールに通って一ヶ月ほど練習しました。アクションの素質があるとは思わなかったのですが、周りが予想以上に上手だと褒めてくれて、自信を持って練習できました。アクションも調和が一番大事なので、歌手として活動しながら振り付けを覚えた経験にたくさん助けられたと思います。

――「ラブキャッチャーインソウル」という恋愛心理を当てるバラエティにも出演しています。恋愛相談にのることは上手な方ですか?

ミヨン:実質的なアドバイスをするというより共感して聞いてあげる方に近いです。人の心理を追ってみると、その人に共感しながら感情移入することがあるでしょう。「ラブキャッチャーインソウル」も、出演者たちの心理に共感することが最も重要なプログラムなので、私が出演するプログラムに言うのもなんですが、本当に面白いです。

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――恋愛に関して自分の感覚はどれくらいのヒット率があると思いますか?

ミヨン:コースは常にうまく予測する方です。ところが、常に結果を見ると外れている時が多いんですよ。ハハ。「ラブキャッチャーインソウル」でも推理をする過程がありますが、まだ一度も当てることができず残念です。

――本当に縦横無尽に活動されていますね。様々なバラエティとドラマで活躍していますが、疲れずに地道に活動を続けられる原動力は何ですか?

ミヨン:一人ですることに意味をあまり感じない方です。たくさんの方々と些細なことを一つでも分かち合うことが好きです。なのでメンバーやスタッフの方々と一緒にやっていく過程が好きですし、その作品を見てファンの皆さんが喜んで、楽しんでくださればそれ自体が幸せで、力になります。一緒にやるという事が大きな原動力になります。

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――演技には今年、ウェブドラマ「リプレイ」で初めて挑戦しましたよね?ステージ、バラエティとそれぞれにどのような魅力がありますか?

ミヨン:ステージの上での姿は「ミヨン」という人間をありのままにお見せしています。だけど演技をする時は私を手放す事から始まると思います。なのでドラマ「大人練習生」のイェギョン、「デリバリー」のドゥシクのように本当に性格の異なるキャラクターを演じる事ができます。私の中のまた違う姿を引き出し、私とは全く違う人の人生を生きられること自体がとても魅力的です。

――クリスマスはどう過ごしていますか?

ミヨン:実は私にとってクリスマスはそんなに大きなものではありません。幼い時からサンタクロースは信じていませんでした(笑)。ただ両親からプレゼントが貰える楽しい日というだけでした。だけどメンバーたちに会って、毎年ささやかですが私たちだけでクリスマスを過ごして、一緒にいること自体が幸せです。今年もメンバーたちと一緒なんじゃないかと思います。

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――WITHコロナ時代の到来でファンとの対面もそう遠くないと思います。ファンに会えたら一番先にどんな言葉を伝えたいですか?

ミヨン:私たちがツアーを始めようとした時にコロナの影響でツアーが中止になりました。そして対面や接触も不可能になってしまったのでファンの皆さんに会えず、本当に会いたかったです。ファンの皆さんに会えたら一番先に「本当に会いたかった」と伝えたいです。泣くかもしれないですね(笑)。

――歌手、女優、芸能人として多方面で才能を見せていますよね。これからどんな修飾語ができたら嬉しいですか?

ミヨン:まだ私も私自身をよく分かっていないんです。ずっと私について知っていき、 学んでいく時期だと思います。どのように成長していくのか私もすごく気になるのですが、ファンの皆さんにとってもどんな歌を歌っても、どんな作品をやってもずっと気になる人になったらいいなと思います。

――もう1年が終わります。2022年の願いはありますか?

ミヨン:健康に気をつけることができる1年になればと思います。いつも口ではそう言っているのにあまりできていないし、どう気をつければいいのか分からないんですよ。健康に気をつけて幸せに活動ができる2022年になってほしいです。

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記者 : イ・ミンギョン