パク・ソダム主演、映画「特送」キャラクターポスターを公開…7人それぞれの事情とは

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パク・ソダム主演の映画「特送」のキャラクターポスター7枚が公開された。

韓国で1月12日に公開される映画「特送」(監督:パク・デミン)は、成功率100%の特送専門ドライバーのウナ(パク・ソダム)が、予期せぬ事件に巻き込まれ、繰り広げられる追撃戦を描いた犯罪アクションだ。

12月30日に公開されたキャラクターポスターは、手に汗握る犯罪アクションを完成させた主役7人の姿を収めており、目を引く。

まず、特送専門ドライバーのウナが運転席にもたれて強烈な眼差しを見せる姿が、彼女が自由に見せる天才的なドライビングテクニックへの期待を高める。「私は正確に配送だけします」というキャッチコピーのように、予期せぬ配送事故で返送できない手荷物を預かったウナが、彼女を追いかける執拗な追撃をくぐり抜け、無事に配送を終了することができるだろうか、気になる。

乱れたスーツ姿で顔をしかめたヤクザであり警察官のギョンピル(ソン・セビョク)は、裏金300億ウォン(約30億円)への欲望を隠さず表わし、史上最高のヴィランの誕生を予告した。

それから多くのモニターで囲まれたオフィスで依頼の電話に応じる特送専門ペクガン産業の代表ペク社長(キム・ウィソン)は徹底したビジネスマンでありウナの心強い助っ人として活躍しストーリーに活力を与える予定だ。

また、一瞬にして行く場を失った搬送できない“人間荷物”のソウォン(チョン・ヒョンジュン)がウナの車に乗った姿の上に「僕を助けに来てくれたんじゃないんですか?」というキャッチコピーが登場し、2人の間で予測できない展開が繰り広げられることを予告する。

特送の依頼人であらゆる息詰まる追撃戦の発端となったソウォンの父親ドゥシク(ヨ・ウジン)の緊迫した姿に続き、ウナを追うもう一人の追撃者、国家情報院のミヨン(ヨム・ヘラン)のカリスマ性溢れる姿で映画に没入感を与えることが期待される。

最後に、特送車修理専門家のアシフ(ハン・ヒョンミン)が廃車直前の車を特送車として修理するプロらしい姿は、彼がペクガン産業の一員として見せる存在感を予告する。

「特送」は韓国で1月12日に公開される。

記者 : ペ・ヒョジュ