チェ・スビン出演、映画「パイレーツ2」スチールカットを公開…詐欺師に変身

OSEN |

写真=映画スチール
新鮮な題材、スペクタクルな見どころ、忠武路(チュンムロ:韓国映画の代名詞)の人気俳優たちの出会いで期待を高めている映画「海賊:鬼旗」のチェ・スビンが、生まれながらの詐欺師役を務めてイメージチェンジを披露する予定だ。

韓国の娯楽大作映画として大きな足跡を残した「パイレーツ」(2014)の帰還となる「海賊:鬼旗」は、消えてしまった高麗王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。

2018年、ドラマ「輝く星のターミナル」をはじめ「半分の半分~声で繋がる愛~」、映画「Sweet&Sour」まで、青春のさまざまな表情を描いてその存在感をアピールしてきた女優のチェ・スビン。特有のハツラツとした魅力と繊細な演技で、幅広い支持を得てきた彼女が、映画「海賊:鬼旗」で生まれながらの詐欺師ヘグム役を演じ、さらに拡張した演技の幅を見せる予定だ。

偶然の事故によりヘラン(ハン・ヒョジュ)が率いる海賊団に合流したヘグムは、巧みな弁舌とショーマンシップで人々の財布を開かせる生まれながらの詐欺師だ。磨きをかけた演技でコミカルながらも初々しいヘグムのギャップのある魅力を表現したチェ・スビンは、とぼけた表情と多彩なスタイリングはもちろん、百発百中の弓師のハングン(EXOのセフン)との可愛らしいケミストリー(相手との相性)で映画の雰囲気を盛り上げる予定だ。

キム・ジョンフン監督が「チェ・スビンの新しい変身を通じて、観客たちはこれまでどこでも見たことのないユニークな魅力を発見する楽しさを感じることができるだろう」と明かしただけに、驚くべき表現力を見せたチェ・スビンの新鮮なイメージチェンジに期待が高まっている。

全世代を網羅する人気俳優たちの共演、差別化されたストーリーとスペクタクルなアクションで、レジェンド級の楽しさを届ける映画「海賊:鬼旗」は、2022年に韓国で公開される予定だ。

記者 : キム・ボラ