パク・ソダム主演、映画「特送」がロッテルダム国際映画祭に招待

Newsen |

写真=NEW
パク・ソダム主演の「特送」が、「ロッテルダム国際映画祭」に招待された。

1月12日に韓国で公開予定の映画「特送」(監督:パク・デミン)は、成功率100%の特送専門ドライバーのウナ(パク・ソダム)が、予期せぬ事件に巻き込まれ、繰り広げられる犯罪アクション映画だ。

世界10大映画祭とされるオランダのロッテルダム国際映画祭は、各国の名作を発掘する“ヨーロッパのサンダンス”と評価されている。1月26日から2月6日まで開催される「第51回ロッテルダム国際映画祭」で「特送」は、「ハーバー(Harbour)」セクションに公式出品された。

該当のセクションは2021年に新設され、高い水準のさまざまな作品を披露する場として、映画祭で最も大きな規模を誇る。先立って、2019年にポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」のモノクロ版を世界で初めて上映した。

ロッテルダム国際映画祭のプログラマーGerwinTamsamaは「『特送』は興味深く、愉快ながらも緊張感溢れる立体的な映画」とし、作品への高い満足感を示して、招待の理由を明らかにした。また、「パク・ソダムさんが映画の中心として活躍し、ストーリーを完璧に引っ張っている。『パラサイト』で世界的な人気を博した彼女の新しい魅力と十分に出会うことができる作品だ。パク・デミン監督がプレゼントする『特送』のスリルいっぱいで迫力溢れる映画的な経験を皆が楽しむことを願う」と伝えて、全世界中の観客の熱狂的な反応を予告した。

「特送」は韓国で1月12日に公開される。

記者 : ペ・ヒョジュ