ユ・スンホ&Girl's Day ヘリ、新ドラマ「花が咲けば、月を想い」スチールカットを公開…見つめ合う2人

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写真=「花が咲けば、月を想い」文化産業専門会社、モンスターユニオン、People Story Company
「花が咲けば、月を想い」のユ・スンホとGirl's Dayのヘリが、初放送からすれすれに重なったツーショットを予告、人々をときめかせる。

いよいよ韓国で本日(20日)初放送されるKBS 2TV新月火ドラマ「花が咲けば、月を想い」(演出:ファン・イニョク、脚本:キム・アロク、制作(有)『花が咲けば、月を想い』文化産業専門会社、(株)モンスターユニオン、(株)People Story Company)は20日、ナム・ヨン(ユ・スンホ)とカン・ロソ(ヘリ)のスチールカットを公開した。

同作は歴史上最も強力な禁酒令の時代に、禁酒を取り締まる原則主義者の監察と、お酒を醸造して人生を変えようとする女性の恋愛模様を描く。原則主義の監察ナム・ヨン、生計のため密造酒作りに手を出すロソ、遊び人の世子イ・ピョ(ピョン・ウソク)、兵曹判書(兵曹の長官)の一人娘ハン・エジン(元gugudanのミナ)を中心に、世の中が決めた禁忌を破る若者たちの冒険記が注目を集めている。

ユ・スンホ演じるナム・ヨンは田舎から上京したての士で、正しい道だけを歩く士の気概と気品を持つ人物だ。彼は両班(ヤンバン)の対面より、生計が大事なロソに出会い、人生が狂い始める。さらにナム・ヨンは、ロソの家に間借りで暮らしを始めるとして、彼の人生になかった困った状況に鉢合わせる展開が関心を高めている。

ナム・ヨンの登場に困ったのはロソも同じだ。彼女は禁酒令の時代に、兄のカン・ヘス(ペ・ユラム)の100両の借金を返すため、命を懸けて酒を造るようになる人物だ。お互いの正体を知らない二人の男女が、一つの屋根で暮らすことで繰り広げられる物語に好奇心がくすぐられる。

そんな中公開されたスチールカットでは、ナム・ヨンを扉の前で押し、身体を重ねたロソの姿がキャッチされた。ナム・ヨンは迫力満点で自分に向かってくるロソの姿に凍り付いている。そんなロソは、急いだ様子でナム・ヨンを止めており、関心を集める。

特にロソとナム・ヨンの“超密着アイコンタクト”は、見る人のときめかせる。果たして、どのような物語が繰り広げられるのか、オンエアへの期待が高まっている。

「花が咲けば、月を想い」の製作陣は、「ナム・ヨンとロソは同じ両班だが、生きて来た世界がまったく異なる人物だ。二人の男女が同じ屋根の下で暮らすことで始まる“ドキドキハラハラ”のロマンスが初放送から繰り広げられる予定だ。たくさんの期待と関心をお願いしたい」と伝えた。

記者 : ハ・スナ