IVE レイ、15歳の時に日本から韓国へ…語学の勉強法も明かす(動画あり)

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写真=「チェ・ファジョンのパワータイム」見えるラジオキャプチャー
IVEが「チェ・ファジョンのパワータイム」でハツラツとした魅力を披露した。

本日(7日)韓国で放送されたSBSパワーFM「チェ・ファジョンのパワータイム」にはIVEのメンバーがゲストとして出演し、抜群のトークセンスを誇った。

この日、チェ・ファジョンは「アン・ユジンはSBS『人気歌謡』、チャン・ウォニョンは『ミュージックバンク』のMCを務めているから、(IVEとして出演したら)スタッフの皆さんが特に優しくしてくれるのでは?」と聞いた。これに対しチャン・ウォニョンは「そうでなくてもカムバックした週には控え室を可愛く飾ってくれたり、花束もプレゼントしてくれて、メンバーたちにも優しくしてくださったので、本当に感謝している」と伝えた。

記憶に残っているファンのコメントや反応についても明かした。チャン・ウォニョンは「“MZ世代(ミレニアル世代とZ世代を合わせた言葉)のワナビー(憧れ)”という記事をたくさん書いてくださって本当にありがたかった」と喜びを表わし、リズは「私は『IVEが世界を救う』というコメントを見て本当に嬉しかった」と打ち明けた。ユジンは「『カリスマ性あふれるリーダー』という言葉が記憶に残っている。事務所がありがたくも、私を信じてリーダーに任命してくれた」と伝えた。

これに対し、チェ・ファジョンは「リーダーはやるべきことが多いから、リーダーになりたくないと思う人もいるのに、すごい」と称賛し、チャン・ウォニョンは「ユジンさんの普段の性格でも、リーダーによく合っているなと思ったのが、意見も積極的に出すし、私たちの意見もしっかりまとめてくれる」と付け加えた。また、練習期間が最も長いメンバーは4年間練習したガウルだという。ユジンは2年半から3年、イソはほぼ2年、チャン・ウォニョンは1年2ヶ月間、練習生として生活したという。

さらにガウルは、練習生時代に仁川(インチョン)からソウルまで送り迎えをしてくれた父への感謝を伝えた。彼女は「1年ぐらいは1人で通っていたが、それ以降は大変だったので、練習が終わる時に父親が迎えに来てくれた。デビューすると言った時、本当に喜んでいた。お父さん、今まで本当にありがとう。これからは私が大切にしてあげる。愛してる」と話した。

レイは外国人メンバーだが、韓国語能力試験4級を取ったという。彼女は「韓国語を勉強する時、ドラマを見たり、ラジオも一生懸命に聞いた。15歳の時に韓国に来て、今は18歳だ」と明かした。するとチェ・ファジョンは「外国語というのは10年住んでも、関心がないと習得できないのに、すごい」と驚いた。チャン・ウォニョンは「私とユジンさんは日本で活動もして、基本的に日本語で話せるので、日本語でもたくさん会話をする」と明かした。

メンバーたちのソロ活動に、温かい応援も惜しまなかった。チャン・ウォニョンは「ファンサイン会の前にユジンさんのMBC『覆面歌王』の映像がアップされた。みんなで集まって見たが、『さすが上手だな』と思った」とアン・ユジンへの愛情を示した。これに対し、アン・ユジンは「2度目の出演だった。前回よりも成長した姿をお見せしいと思った。公開された瞬間、本当に緊張した」と正直な気持ちを打ち明けた。

チャン・ウォニョンは何か任されたらしっかりやり遂げないと気が済まない性格だと言った。彼女は身長を尋ねるリスナーの質問に「今、私の身長は173cmだ」と答えた。アン・ユジンも172cmだ。メンバーたちは2人の背が高くて羨ましいと言い、チャン・ウォニョンは「私は今の身長が気に入っている。もっと大きくなったらモデルにならなきゃ」と冗談を言った。

最後にアン・ユジンは「今日、IVEのメンバーが皆で『チェ・ファジョンのパワータイム』に遊びにくることができてよかった。先輩がよい話をたくさんしてくださったので、元気をもらって、これからも一生懸命に活動できると思う。私たちの歌をたくさん聴いて、愛してください」と挨拶した。

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記者 : パク・ウネ