「袖先赤いクットン」2PM ジュノ、イ・セヨンとヤン・ビョンヨルの関係を誤解

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC 「袖先赤いクットン」画面キャプチャー
イ・セヨンを誤解した2PMジュノの嫉妬が爆発した。

韓国で12月3日に放送されたMBC金土ドラマ 「袖先赤いクットン」第7話では、ソン・ドクイム(イ・セヨン)が兄のソン・シク(ヤン・ビョンヨル)と再会した。

この日、街に出たソン・ドクイムに危険が訪れると、ソン・シクが現れて彼を救ってくれた。ソン・シクは知らないふりをしてその場を去ろうとしたが、ソン・ドクイムはすぐに自身の兄であることに気付いた。2人は涙を流しながらハグをし、再会の感動を表現した。

兄妹の出会いを通じてソン・ドクイムの辛い過去も明らかになった。2人の家族が一夜で逆賊になり父まで亡くなった理由は、父がかつて思悼世子(ト・サンウ)に仕える翊衛司(世子の護衛)だったからだ。にもかかわらずソン・ドクイムはソン・シクが武官の夢を叶えることを心から願った。

再開した兄妹は、その後何度も会い続けた。ソン・シクは宮殿の前までやってきてソン・ドクイムに青色の腕巻きをプレゼントしたりもした。

そんな2人の姿を、ソン・ドクイムに断られても「君の心の中にまだ僕が居ないと言われても関係ない。君は宮女で、どうせいつも同じところに居るから」と思っていたイ・サンが偶然目撃した。彼は2人が兄妹であることを知らないまま、ソン・ドクイムの腕に腕巻きをつけるソン・シク、そんなソン・シクを笑顔で送るソン・ドクイムを見て衝撃を受けた。イ・サンはソン・ドクイムと目が合ったが、固い表情で目を逸らした。

この日の夜、イ・サンは王世子宮殿の書庫に隠れてソン・ドクイムに会った。ソン・ドクイムが青い腕巻きを巻いていることを確認したイ・サンは今までずっとソン・ドクイムのことを考えていたと伝え、「君の全てが僕のものなのか。君の考え、君の意志、君の心まで、全てが僕のものなのか」と聞きながら、病のように心を苦しめる愛の感情を表現した。

それを聞いて「宮女にも自身の意志が、心があります。私は邸下の人間ですが、私の全てが邸下のものではないと敢えて申し上げます」と否定するソン・ドクイムの言葉に、イ・サンは「笑えないな」と答えた。彼はソン・ドクイムに近づき、彼女の顔に大切そうに触れた後、自身の方に彼女を引っ張って視線を集中させた。

記者 : ソ・ユナ