Weki Meki、新曲「Siesta」のMV再生回数が1000万回を突破!

OSEN |

写真=Fantagio Music
Weki Mekiの新曲「Siesta」のミュージックビデオが1000万回再生を突破した。

Weki Mekiの5thミニアルバム「I AM ME」のタイトル曲「Siesta」のミュージックビデオは26日時点で、YouTubeの再生回数が1000万回を記録した。

「Siesta」は発売直後、韓国の音楽配信サイトBugs! のリアルタイムチャートで7位を獲得し、iTunesで世界18地域のトップアルバムチャートや世界5地域のトップソングチャートに入り、グローバルな存在感を表した。さらに、ミュージックビデオが1000万回というもう一つの指標を通じて、Weki Mekiのパワーを立証した。

Weki Mekiが約1年1ヶ月ぶりにリリースした新曲「Siesta」は、疲れた日常の中で少しの昼寝が活力になるように、Weki Mekiがさわやかな昼寝のように“ヒーリングエネルギー”を提供するという抱負を込めた楽曲だ。全員が20代になったWeki Mekiの一層成長したボーカルと魅力が確認できる。特にK-POPを代表する振り付けチームのLa Chicaが参加した中毒性の強いパフォーマンスは、SNSチャレンジへとつながり、話題を集めている。

「Siesta」のミュージックビデオは、多彩なカラーでメンバーたちの内面の成長過程を描いている。彼女たちの20代は悩みや考えが多いと同時に、いつでも自分だけの色で埋めていくことができるチャンスが開かれた時期だという。ミュージックビデオには、混乱の末、新たな光に出会ったメンバーたちが、さまざまな色で染まる様子を収めた。

このようなストーリーと彼女たちの本来の美しさを収めたビジュアルが多くのファンの共感を引き出し、「Siesta」のミュージックビデオは1000万回を超えるなど、熱い人気を得ている。

記者 : チ・ミンギョン