「袖先赤いクットン」2PM ジュノ、イ・セヨンに対する誤解も…笑いを誘う行動に注目

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC「袖先赤いクットン」放送画面キャプチャー
2PMのジュノが、髪を上げたイ・セヨンが承恩を受けたと誤解し、体面を下げて宮廷での駆けっこを見せて笑いを誘った。

26日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「袖先赤いクットン」第5話で、ヨンジョ(イ・ドクファ)が言及した代理清浄で忙しい中でも、ソン・ドクイム(イ・セヨン)を思いとどまらせないイ・サン(ジュノ)の姿が描かれた。

この日、イ・サンは代理清浄の準備のため、3日間片時も休まず勉強し、公務を受けた。彼は少しでも休めというホン・ドクロ(カン・フンブン)に引き止められたにもかかわらず、承政院(スンジョンウォン)に向かう道で、しばらくの間、ソン・ドクイムを思い出した。イ・サンは、彼女が自分が褒美で取らせた賞で本を読みながら、少しでも自分のことを考えてくれることを願った。

そんな中、イ・サンは遠くに筓禮(ケレ)服(成人式に着る衣服)を着たソン・ドクイムを偶然発見した。彼は、髪を上げた彼女を見た途端に表情を固め、品位を捨てて駆けっこをした。

やがてイ・サンはソン・ドクイムを引き止め「どうして髪を上げたんだ? まさか殿下の承恩を受けたのか?」と深刻に問い詰めた。

このようなイ・サンの誤解は、後ろにいたホン・ドクロが正した。ホン・ドクロは、ソン・ドクイムの後ろに同じ格好をした人々を指し「もうすぐ、生(セン)ガクシ(幼い宮女)たちが礼式だから服装を整え、練習をしていると聞いている」と言った。

こうした笑えない光景を見守ってきた護衛武士のカン・テホ(オ・デファン)は、隣にいた東宮(ユン・ヒョシク)に「今日のように殿下が親近感を覚えるは初めてです。あんな恥をさらすとは」とささやいた。東宮は「聞こえるよ」と言いながらも、カン・テホの考えを否定はしなかった。

一方、終始ソン・ドクイムの手を握っていたイ・サンは、一歩遅れてその手を放し、恥ずかしさの中、素早く後ろを向いて歩いて、すぐにまた走り去って笑いを誘った。

記者 : ソ・ユナ