BTS(防弾少年団)、メンバー全員が入隊延期を申請と報道…2022年12月まで完全体での活動が可能に

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写真=BIGHIT MUSIC
BTS(防弾少年団)が来年まで完全体で活動を繰り広げるとみられる。

大衆文化芸術人の代替服務を認める兵役法改定案が保留になった中、BTSのメンバー全員が入隊延期を申し込んだことが確認され、来年まで完全体の活動が可能になる見通しだ。

当初、韓国国会の国防委員会は今月25日、兵役法改定案を審議したが、結論を下すことには至らず、公聴会を含めた公論化手続きを行うことにした。

今年6月から施行された国益に大きく貢献した大衆文化芸術人に対する兵役法一部改正案に従って、BTSのメンバー全員が満30歳まで入隊延期を申し込んだことが確認された。彼らは2018年に花冠文化勲章を受賞し、大衆文化芸術人の中で唯一、入隊延期の機会を与えられた。

グループで最年長である1992年生まれのジンは、今年が入隊期限だったが、昨年12月22日の兵役法一部改正によって、来年末まで入隊の延期が可能になった。

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記者 : オ・ユンジュ