キム・スヒョン&チャ・スンウォン&キム・ソンギュ出演、新ドラマ「ある日」キャラクター予告映像を公開

OSEN |

写真=CoupangPlay、チョロクペム・メディア、THESTUDIOM、GOLDMEDALIST
Coupang Play「ある日~真実のベール」(監督:イ・ミョンウ)が、主役3人の緊張感溢れる姿が収められたキャラクター予告映像を公開し、期待を高めた。

韓国で今月27日に公開されるCoupang Play「ある日~真実のベール」は、平凡な大学生から一夜にして殺人事件の容疑者になったキム・ヒョンス(キム・スヒョン)と、真実を問わない三流弁護士のシン・ジュンハン(チャ・スンウォン)の激しい生存を描く、全8話のハードコア犯罪ドラマだ。

今回、キム・スヒョン、チャ・スンウォン、キム・ソンギュが劇中人物のキム・ヒョンス、シン・ジュンハン、ト・ジテの魅力を見せたキャラクター予告映像が公開され、注目を集めた。

キム・ヒョンスは友達に会いに行くため密かに父親のタクシーを運転しようとすると、急に乗った女性が乗ってきてロマンチックな雰囲気になる。しかし、翌朝、昨日一緒にいた女性は死んでおり、衝撃をうけたキム・ヒョンスは逃走したが、殺人罪で緊急逮捕された。

「僕じゃありません」と泣き叫んだキム・ヒョンスは、事件の現場でも恐怖に満ちた目で警察署でも、留置場でも、刑務所でも、殴られ、押さえつけられながら屈辱を味わった。だが、キム・ヒョンスが「本当の話が何なのか分かってもらわないと」と真実を主張し、隠されたストーリーへの関心を高めた。

シン・ジュンハンは、警察署に慣れたように「30万ウォン(約3万円)でカードは可能で、無利子で3ヶ月」と名刺を渡す、生活型弁護士らしい姿を見せた。結局、留置場に入れられたキム・ヒョンスに「弁護士は見つけたのか」と声をかけるが、その上から「シン・ジュンハン、あの人、弁護士業界では三流だそうだ」という声が聞こえ、不安を募らせた。

しかし「真実、司法、正義、ここにそんなことはないから考えるな」と警告したシン・ジュンハンは「この事件、大丈夫ですか」という裁判官に「避けてはいけません。弁護士なんだから」と堂々とした態度を見せていた。しかし、菊の花が落ちた事件の現場を確認したシン・ジュンハンは「何が事実になった方が僕に有利なのか」と真実よりも勝率のため奮闘することを予告した。

初登場から特別なオーラを放ったト・ジテ(キム・ソンギュ)は“北部刑務所の死神”と呼ばれ、刑務所の絶対権力者であることを知らせた。遠くにいたキム・ヒョンスを注意深く見守ったト・ジテは「僕はやり取りが確実な人だ」とキム・ヒョンスを呼び「僕が助けられる。協力が必要なら」と単刀直入に提案した。

さらに、そのことでターゲットになったキム・ヒョンスが脅されると、キム・ヒョンスの腕に包帯を巻いたト・ジテは「お前が悩むべきことは、これ一つだけだ。ここでどうやって生き残るか」と伝え、刑務所最高の権力者としてカリスマ性を誇った。

最後にキム・ヒョンスの人生が破滅する瞬間と、悩んでいるシン・ジュンハンの顔が早く通り過ぎた後、「ここで必ず生き残らなければならない」という字幕が加わり、今後描かれる生存記への好奇心を刺激した。

制作陣は「キム・スヒョン、チャ・スンウォン、キム・ソンギュがしっかりした演技力で『ある日』への没入感を与える強力な相乗効果を発揮する予定だ」とし「第1話から目と耳を魅了する興味深い要素があふれる。『ある日』を楽しみにしてほしい」と伝えた。

Coupang Playシリーズ「ある日」はキム・スヒョンとチャ・スンウォンの名演技、そして「パンチ」「耳打ち~愛の言葉~」で法律ドラマの新しいパラダイムを開いたイ・ミョンウ監督が手掛ける法律ドラマとして話題になっている。11月27日0時に初公開される。

記者 : ハ・スジョン