チョン・ヘインからイ・ジョンジェまで「GQ KOREA」が選んだ今年の人物に!6組の表紙を公開

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写真=「GQ KOREA」
俳優のイ・ジョンジェ、Simon D、チョン・ヘイン、リュ・ジュンヨル、ユ・テオ、「STREET WOMAN FIGHTER」のリーダー8人が、男性マガジン「GQ KOREA」の「MEN OF THE YEAR 2021(今年の人物)」の主人公に選ばれた。彼らは「GQ KOREA」12月号のカバーグラビアを撮影した。

Netflixドラマ「イカゲーム」で、世界的なシンドロームを巻き起こした俳優のイ・ジョンジェは、GUCCIのグローバルアンバサダーとしてオーラを見せた。彼は脚本および演出を務めた映画「ハント」を通じて、重みのあるストーリーを描く予定だ。また、視聴者として「イカゲーム」のソン・ギフン(イ・ジョンジェが演じた役)に温かい応援のメッセージも伝えた。

MBC「遊ぶなら何する?」、TVINGオリジナル「乗り換え恋愛」、Mnet「高等ラッパー4」「STREET WOMAN FIGHTER」など、さまざまな番組で活躍したSimon Dは、いつにも増して自分に正直に過ごした1年について打ち明けた。来年はチョン・ギソク(本名)ではなく、Simon Dの名前を掲げて、必ずアルバムを出したいという抱負も明らかにした。

公開と共にシーズン2を期待させたNetflixオリジナルシリーズ「D.P.」の主役チョン・ヘインは、今年のキーワードとして“ヨルイル(一生懸命に働くこと)”と“新しい挑戦”を挙げた。彼はJTBCの新土日ドラマ「スノードロップ」の放送を12月18日に控えている。

2021年、好評価を得た「人間失格」に出演したリュ・ジュンヨル。彼は2022年の期待作で、チェ・ドンフンが監督を務める映画「宇宙+人」と、アン・テジン監督の映画「ふくろう」の公開を控えている。

作品に対する純粋な好奇心で韓国国内外を行き来しながら多彩な演技を披露してきたユ・テオは、監督デビュー作となる「Log in Belgium」が今月公開された。また、ハリウッド映画「Past Lives」にも出演が決定しており、注目を集めている。

「WOMAN OF THE YEAR」に選ばれたMnet「STREET WOMAN FIGHTER」のリーダー8人は、個性溢れる衣装を完壁に着こなして、それぞれの魅力をアピールした。また、どん底から自分を立て直してくれた曲、初めてダンスの喜びを教えてくれた曲、年末のプレイリストなど、意味深い人生のプレイリストも共有した。

イ・ジョンジェ、Simon D、チョン・ヘイン、リュ・ジュンヨル、ユ・テオ、「STREET WOMAN FIGHTER」リーダー8人のグラビアとインタビューは、「2021 MEN OF THE YEAR」特別版である「GQ KOREA」12月号で確認することができる。

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記者 : パク・スイン