チェ・ウシク&キム・ダミ&キム・ソンチョル、新ドラマ「その年、私たちは」3人のポスターを公開…仲睦まじい雰囲気

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写真=STUDIO n、SUPER MOON PICTURES
「その年、私たちは」が誰もが共感する若者たちのリアルなストーリーを披露する。

韓国で12月6日に放送がスタートするSBSの新月火ドラマ「その年、私たちは」(演出:キム・ユンジン、脚本:イ・ナウン)は本日(19日)、チェ・ウシク、キム・ダミ、キム・ソンチョルの友情が際立つポスターを公開した。初々しく爽やかな3人が相乗効果を発揮し、初放送への期待を高めた。

「その年、私たちは」は、別れた元恋人が高校時代に撮影したドキュメンタリーが急に人気を博し、強制的に集められたことから繰り広げられる青春成長ロマンスを描く。「最悪だった。もう二度と会わない!」という別れで終わるはずだった縁が、再び絡み合う中で、彼らが経験していく複雑な感情が率直に描かれる。

何よりチェ・ウシク、キム・ダミ、キム・ソンチョル、ノ・ジョンウィなど、ホットな若手俳優らの共演に期待が高まっている。映画「魔女」以来、3年ぶりに再開したチェ・ウシクとキム・ダミは、一時は熱く愛しあったが、儚くも終わってしまった愛憎の恋人に扮し、より一層深まった演技を披露する。ここに安定した演技とユニークな魅力を持つキム・ソンチョル、ノ・ジョンウィが加わり、物語をより豊かにする。

今回公開されたポスターの中にはチェ・ウン(チェ・ウシク)、クク・ヨンス(キム・ダミ)、キム・ジウン(キム・ソンチョル)の穏やかなひとときが収められている。青い芝生の上にうつぶせになって並んでいる長年の親友チェ・ウンとキム・ジウン、その間にいたずらっぽく顔を出しているクク・ヨンスの3人の爽やかな笑顔が胸をときめかせる。その上にある「青春の真ん中で、再び出会った私たち」というキャッチコピーは、人生で最も初々しかったその年、19歳の少年少女として出会いともに過ごした彼らのストーリーへの期待を高めた。

チェ・ウシクは建物のイラストレーターで自由な性格のチェ・ウン役に扮し、愉快な姿と胸をときめかせる姿を行き来するキャラクターの登場を予告した。これといった夢もなく、自身を隠して生きていくことに慣れてしまった人物で、自分とは異なり全ての瞬間が激しいクク・ヨンスと出会い、様々な感情を経験する。5年ぶりに予告もなく突然現れたクク・ヨンスとの出会いで、チェ・ウンは以前とは変わった姿で新たな一面を見せるという。

キム・ダミは現実主義者の広報専門家クク・ヨンスに扮し、人々に共感を届ける。学生時代は全校トップを逃さなかった優等生で、卒業後は誰もが認めるほど有能な広報マンになっていた。ただ成功を目指して、努力する人物だ。二度と会わないと思っていた元恋人のチェ・ウンとビジネスパートナーとして再会し、無視していた感情が動き始める。

キム・ソンチョルは人生を観察者の目線で生きていく、キュメンタリー監督のキム・ジウン役に扮し、熱演する。幼い頃から特に寂しがり屋だった彼は、カメラの後ろで世間を見るドキュメンタリー監督の姿が自分と似ていると思い、その職業に夢を抱いていた。誰よりも長い間、チェ・ウンとクク・ヨンスを見守ってきた彼は、2人のリマインドドキュメンタリーを自ら撮るようになって、変化していく。

「その年、私たちは」の制作陣は「若者たちの愛と友情、彼らが直面するリアルな物語が胸をときめかせ、共感を与えるだろう」とし「チェ・ウシク、キム・ダミ、キム・ソンチョルの共演も楽しみにしてほしい」と伝えた。

記者 : キム・ミョンミ