Weki Meki、タイトル曲「Siesta」MV予告映像第2弾を公開…ついに本日カムバック

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写真=ファンタジオ
Weki Mekiが「Siesta」でカムバックする。

Weki Mekiは11月18日午後6時、各音楽配信サイトを通じて5thミニアルバム「I AM ME.」をリリースし、約1年1ヶ月ぶりにカムバックする。

「I AM ME.」は、今年でデビュー4周年を迎えたWeki Mekiが“自分”に対する話を率直に盛り込んだアルバムだ。メンバーたちが企画、作詞、作曲に積極的に参加して、最もWeki Mekiらしい音楽と魅力を詰め込んだ。

スペイン語で“昼寝”を意味するタイトル曲「Siesta」は、日常の中で活力になる昼寝のように“ヒーリングエネルギー”を届けたいという抱負を込めたポップジャンルの楽曲だ。

17日午後に公開された第2弾ミュージックビデオ予告映像で、Weki Mekiはカラフルな衣装を身にまとって幸せそうな笑顔を浮かべている。メンバーたちの磨きのかかったビジュアルはもちろん、解放感のある背景と美しい花火が「Siesta」のミュージックビデオフルバージョンに対する期待を高める。

「Dun Dun Dance」「The Feels」など、ヒット曲を手掛けた作曲家Anna TimgrenとHarold Philipponが手掛けたエレクトロニックとディープハウスメロディーは、予告映像だけでリスナーたちの耳を魅了する。

先立って公開された「Identity」バージョンのコンセプトフォトの白い服がアイデンティティを探していく過程を象徴したとすれば、今回の「Siesta」のミュージックビデオの中のさまざまなカラーで染まったスタイルは、柔らかくも強い決意を表現する。まるで一編の成長ドラマを見ているような緊密なストーリーテリングが、Weki Mekiのメンバーたちの年代層はもちろん、その時期を過ごした人々の共感を呼ぶものとみられる。

「Siesta」をはじめ今回のアルバムには「Who am I」「Luminous」「Sweet Winter」「First Dream」「One Day」など、希望を感じる歌詞が印象的な全6曲が収録される。

Weki Mekiの本来の美しさを確認することができる「I AM ME.」は、この日の午後6時にリリースされ、「Siesta」のミュージックビデオフルバージョンも同時に公開される予定だ。

記者 : イ・ミンジ