ソン・ジヌ、日本人妻が寂しい思いも?国際結婚の難点を明かす「韓国での生活は…」

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写真=MBC every1「大韓外国人」放送画面キャプチャー
俳優のソン・ジヌがお笑い芸人だと誤解されたエピソードを明かした。

最近韓国で放送されたMBC every1「大韓外国人」は「笑わせて生きる俳優たち」特集で飾られ、俳優のキム・ミンギョ、ソン・ジヌ、チョン・ヒョクと舞歌党(ムガダン)出身のDJプライムが出演した。

同日、ソン・ジヌはお笑い芸人の先輩だと勘違いされたエピソードを告白した。タクシーに乗って帰宅しようとしたところ、あるお笑い芸人が走ってきて丁寧にお辞儀したという。

お笑い芸人のユ・セユンが代表を務める事務所に所属しているソン・ジヌは「とても相性が良くて、面白いコンテンツを一緒に作っている」と言い、状況が似ているキム・ミンギョは共感した。また「お笑い芸人と思われても俳優でも大丈夫だ。僕が楽しい人生を生きているから」と語った。

妻が日本人であるソン・ジヌは国際結婚の難点も打ち明けた。韓国で生活している妻が家族や親友が近くにいないことを寂しがっているという。

仕事が忙しく、妻の寂しさを慰められる方法が分からないという彼の悩みに、同じく国際結婚したエバは「私は今夫が仕事を休んでいるので寂しくない。仕事を休めばいい」と提案し、スタジオを爆笑させた。

ソン・ジヌは契約書に書いてある「契約期間中に新しいモノマネを4つ以上作る」というユニークな条項について「コンテンツのためだ。モノマネは作ろうとして研究しているわけではなく、好きな人たちを見ていると自然に真似るようになる」と説明した。

イ・ビョンホンからチャン・ヒョク、ソヌ・ヨンニョまで、様々なモノマネのネタを持っているソン・ジヌは「8~10人くらいはできる」と自信を見せ、有名なイ・ビョンホンの“健歯ダンス”を披露して笑いを誘った。

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記者 : キム・ウンジョン