チェ・ウシク&キム・ダミ出演、新ドラマ「その年、私たちは」キャラクターポスターを公開…彼らの本音は?

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写真=STUDIO n、SUPER MOON PICTURES
ときめき溢れる若者たちの成長と恋愛を描くドラマがやってくる。

韓国で12月6日より放送がスタートするSBS新月火ドラマ「その年、私たちは」(演出:キム・ユンジン、脚本:イ・ナウン)は本日(16日)、チェ・ウシク、キム・ダミ、キム・ソンチョル、ノ・ジョンウィのキャラクターポスターを公開した。

「その年、私たちは」は、別れた元恋人が高校時代に撮影したドキュメンタリーが急に人気を博し、強制的に集められたことから繰り広げられる青春成長ロマンスだ。「最悪だった。もう二度と会わない!」で終わるはずだった縁が、再び絡み合う中で経験する複雑な感情が率直に描かれる。何よりも、映画「魔女」以来、約3年ぶりに再会したチェ・ウシク、キム・ダミに関心が高まっている。

この日公開されたキャラクターポスターは、カメラの前に座っているチェ・ウン(チェ・ウシク)、クク・ヨンス(キム・ダミ)、キム・ジウン(キム・ソンチョル)、エンジェイ(ノ・ジョンウィ)の本音トークが好奇心をくすぐる。

まず、ビルイラストレーターのチェ・ウン役を務めるチェ・ウシクの憂愁に満ちた眼差しが目を引く。他人がうらやむほど裕福な家庭で育ったが、これといった夢もなく、自分自身を隠すようにして生きていくことが当たり前だった人物だ。そのような自分とは違って、毎日を刺激的に生きるクク・ヨンスと出会い、様々な感情に直面する。愉快とときめきを行き来するチェ・ウシクの演技に関心が集まっている。

キム・ダミは成功のためにひたすら前に進む、現実主義の広報専門家クク・ヨンスを演じる。彼女は学生時代に1位を逃したことがなく、社会に出ても、皆が認める広報専門家となっていた。成功だけを目指してやってきた人物だ。カメラ越しにキム・ダミが深い眼差しを見せる。二度と会わないと別れたチェ・ウンとビジネスパートナーとして再会し、無視していた感情が動き始める。幅広い感情を見せ、共感を呼ぶであろうキム・ダミの熱演に期待が高まっている。

カメラアングルの後ろに立っているキム・ソンチョルの姿も興味深い。人生を観察者の目線で生きていくドキュメンタリー監督のキム・ジウンを演じる。チェ・ウン、クク・ヨンスと共に学生時代を送ったキム・ジウンは、実は寂しがり屋で、カメラの後ろから世界を観るドキュメンタリー監督の姿が自分と似ていると感じていた。暖かい眼差しにかすめる寂しさ、それに「私は、ただの観察者です。昔も、今も」というフレーズに込められた彼のストーリーが気になる。

全知的な視点を保持する彼は、チェ・ウン、クク・ヨンスのリマインドドキュメンタリーを自ら撮るようになって、変化していくという。様々なキャラクターを彼ならではの色で描き、強烈な印象を与えるキム・ソンチョルの活躍に期待が高まっている。

ノ・ジョンウィはトップアイドルのエンジェイ役を務める。カメラに向かって余裕あふれる笑顔とアイコンタクトで魅力をアピールするノ・ジョンウィは、すでにエンジェイそのもの。圧倒的なビジュアルに、実力まで兼ね備えたエンジェイはトップの座を逃したことがない。しかし、少しずつその道から外れていると感じ、本当の自分の人生を生きていく準備をする。そして、心が癒やされたチェ・ウンのイラストに関心を持ち、自然と彼にも興味を持ち始める。愛らしく、エネルギー溢れるキャラクターで本作に活力を与える彼女の大胆な変身に注目が集まっている。

「その年、私たちは」の製作陣は「チェ・ウンとグク・ヨンスの再会をきっかけに絡み合うキム・ジウンとエンジェイ、4人の男女の率直なロマンスが描かれる」とし、「共感とときめきを届ける、若い俳優たちのケミストリーに期待してほしい」と伝えた。

「その年、私たちは」は、韓国で12月6日の午後10時より放送がスタートする。

記者 : オ・ユンジュ