「今、別れの途中です」Girl's Day ユラ、ソン・ヘギョに強く要求“服のデザインを修正しなければ…”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「今、別れの途中です」放送画面キャプチャー
Girl's Dayのユラが、インフルエンサーとして初登場した。

韓国で11月13日に放送されたSBSの金土ドラマ「今、別れの途中です」(脚本:ジェイン、演出:イ・ギルボク)第2話では、ヨーロッパのラグジュエリーブランドとのコラボレーションがダメになった穴を埋めるため、インフルエンサーのヘリン(ユラ)にアプローチするハ・ヨンウン(ソン・ヘギョ)の姿が描かれた。

この日ハ・ヨンウンは、会社でもうすぐ開かれる30周年創立記念会を理由に「オリビエもいないのに、どうやって広報するのか」という言葉に、あらかじめ準備していたアイデアを発表した。ハ・ヨンウンは「ファッション界を動かす本当の実勢はセレブリティ、インフルエンサー」とし、女性たちの憧れのアイコン、ヘリンを軸にフォロワー数平均30万以上を保有しているインフルエンサーたちをイベントに招待する計画を立てた。

しかし、ヘリンのわがままは想像以上だった。ヘリンは他のインフルエンサーたちは海外ブランドのイベントに行くのに、自分は韓国ブランドのイベントに行くのが恥ずかしいという理由で拒否したが、その後には服が気に入らないと言ってデザインの修正を要求した。

ハ・ヨンウンは自分の部下たちがヘリンの「正直、こんな国内ブランド誰が着るのか。私も会社がした契約がなかったら着ない。恥ずかしいから」という言葉に苦しむ状況でも、イベントのために頭を下げた。

これはどうにかしてデザインを修正することなく、ヘリンに着せようとしたハ・ヨンウンの努力だったが、ヘリンはさらに傲慢になり「フォロワー100万、お金で稼いだわけじゃないですよ。私が希望する修正じゃないと妥協はありません。今夜までに写真を送りなさい。そうじゃないとこれは着ません」と話し、他のスケジュールを言い訳に試着もしないで席を離れた。

ハ・ヨンウンは心を痛める部下たちに「ヘリンに着せたくて頭を下げたわけじゃない。ヘリンに着せて数千、数万人にあなたたちの苦労と実力を届けたかった。人々が私たちの服を着てみて“本当に良い、良く作られた、キレイ”と言えば、それでいい。それが私たちのプライドだ」と信念を見せた。続いて彼女はいくらヘリンでも、服の修正はできないと、他のインフルエンサーのキャスティングを推進した。

その後、ハ・ヨンウンはユン・ジェグク(チャン・ギヨン)の助けを受け、また違うインフルエンサーのシン・ユジョン(ユン・ジョンヒ)のキャスティングを成立させた。プライドが傷ついたヘリンは、広報会社に電話し、「そっちが私を断ったんですか? どうしてシン・ユジョンがすぐに来るの? これまで二股だったということじゃない」と怒った。

記者 : ソ・ユナ