新人ガールズグループがアツい!Billlie、IVE、Kep1erら話題のチームが続々デビューへ

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写真=MYSTIC STORY
スター性と実力を兼ね備えた新人ガールズグループが相次いでデビューする。aespa、ITZY、STAYCらに続く第4世代を代表するガールズグループの誕生に期待が高まっている。

11月10日、1stミニアルバム「the Billage of perception:chapter one」を発売したBilllieは、MYSTIC STORYのガールズグループ第1号だ。デビューアルバムには、ヒット曲メーカーと呼ばれる作曲家イ・ミンスと、作詞家のキム・イナが意気投合したタイトル曲「RING X RING」から、ダンス曲、ハイブリッドポップバラード、アナログシンセベース、レトロ風ダンスポップなど、さまざまなジャンルの楽曲が収録された。

写真=MYSTIC STORY
Billlieは、シュン、ツキ、スヒョン、ハラム、ムン・スア、ハルナの6人のメンバーで結成された。スヒョンは、ウェブドラマ「A-TEEN」で、明るくて陽気なヨ・ボラム役を務めて強い印象を残し、Mnet「UNPRETTY RAP STAR 2」に出演したムン・スアは、ASTROのムンビンの妹である。ツキは日本のファッション誌「Popteen」で専属モデルを務めていた経験があり、それぞれが異なる魅力と実力を兼ね備えている。さらに19日、Mnet「Girls Planet 999:少女祭典」で10位を記録したキム・スヨンが、活動名をション(SHEON)に変更し、Billlieのメンバーに合流することが発表され、今後の活躍に益々期待が高まっている。

写真=STARSHIPエンターテインメント
STARSHIPエンターテインメントが5年ぶりに披露する新人ガールズグループIVEに対する関心も高い。12月1日に正式デビューするIVEはアン・ユジン、ガウル、チャン・ウォニョン、リズ、レイ、イソで構成された6人組ガールズグループだ。特にIZ*ONEのメンバーとして活動したアン・ユジンとチャン・ウォニョンが合流して話題を呼んだ。IVEは「I HAVE=IVE」というグループ名のように、“成長型グループ”のストーリーではなく、“完成型のガールズグループ”として堂々とした自信を表している。メンバーのプロフィール写真や自己紹介の映像が順に公開され、韓国国内外のファンから熱い反応を得ている。

写真=JYPエンターテインメント
ガールズグループの名家JYPエンターテインメントが、来年2月に新たに披露するガールズグループも話題になっている。JYPは、デビュープロジェクト「JYPn」を通じて、グループに対する詳細を公開していない状態で、デビューアルバムの限定盤“ブラインドパッケージ”の先行注文は6万1667枚を記録した。それだけでなく、メンバージニ、ジウ、ギュジン、ソリュン、BAE、ヘウォン、LILYの練習映像を公開し、早くも優れた実力を証明している。彼女たちのカバー映像の累計YouTube再生回数は、早くも900万回に迫っている。

写真=Mnet
Mnet「Girls Planet 999:少女祭典」(以下「Girls Planet 999」)からデビューが決まったKep1erもデビューを控えている。10月22日に韓国で放送された「Girls Planet 999」最終回の投票でTOP9に選ばれたキム・チェヒョン、ヒュニン・バヒエ、チェ・ユジン、キム・ダヨン、ソ・ヨンウン、カン・イェソ、江崎ひかる、坂本舞白、シェン・シャオティンの9人がKep1erのメンバーになった。Kep1erのグループ名は、夢をつかんだという意味の“Kep”と、9人の少女が一つになって最高になるという意味の数字“1”を結合させたものである。WAKEONEとSWINGエンターテインメントが共同マネジメントを務めて、Kep1erの活動を積極的にサポートする予定であり、彼女たちは今後2年6ヶ月間、グループとして活動する。

写真=MBC


MBCの新サバイバル番組「放課後のときめき」から誕生するガールズグループも期待を集めている。11月28日、MBCで初放送される「放課後のときめき」は、全世界を魅了するガールズグループプロジェクトであり、デビューと同時にビルボードへのチャートインに挑戦するグローバルなガールズグループを発掘・育成するオーディション番組だ。グローバルガールズグループプロジェクトにふさわしく、韓国だけでなくグローバル投票も同時に行う。「放課後のときめき」デビュー組候補の練習生たちは、番組の正式な放送前からMBC「音楽中心」で完璧なステージを披露して期待を高めている。

華やかな幕を開けた第4世代のガールズグループ市場は、いつにも増して競争が激しくなる見通しだ。昨年6月にデビューしたPlay Mの新人ガールズグループWeeeklyは、多数の新人賞を獲得し、同年下半期にはSMエンターテインメントからaespa、ブラック・アイド・ピルスンが制作したSTAYCがデビューした。aespaとSTAYCは、デビュー1年にして音楽配信サイトでも好成績を収め、存在感を見せている。MAJOR9のガールズグループ第1号となったBling Blingも、日韓同時デビューで関心を集め、シンサドンホレンイがプロデュースしたグループTRI․BEも第4世代ガールズグループ大戦に挑戦状を叩きつけた。さらにCUBEエンターテインメントが新たにローンチしたグループLIGHTSUMも2ndシングルを発売し、着実にファンを増やしている。このように新しいガールズグループが続々と誕生している中で、彼女たちがK-POP界でどんな活躍を見せてくれるのか注目だ。

記者 : パク・ウネ