ソン・ヘ、95歳でスクリーンデビュー!ドキュメンタリー映画「ソン・ヘ1927」出演への心境を語る

Newsen |

Newsen DB
ソン・ヘが自身を主人公にしたドキュメンタリー映画を公開する感想を語った。

本日(9日)、ソウル広津(クァンジン)区にあるロッテシネマ建大入口(コンデイック)で行われた映画「ソン・ヘ1927」(監督:ユン・ジェホ)の試写会後の懇談会で、彼は95歳で映画デビューを果たしたきっかけについて語った。

韓国で今月18日に公開される同作は、生涯を通じて全国民と喜怒哀楽を共にした最高齢の現役芸能人ソン・ヘの舞台裏に隠されたビハインドストーリーを描いた映画だ。

この日、ソン・ヘは「映画に門外漢である僕が生まれて初めてドキュメンタリーに参加した」と語り始めた。続けて「映画を見ていたら、いつの間にか思わず涙が出てしまった。特に、制作陣に感謝の気持ちでいっぱいだ。最初から最後まで、どんなシーンがどう過ぎたのか分からないまま見た」と感想を語った。

ユン・ジェホ監督は「ソン・ヘ先生を主人公にするドキュメンタリーを作ろうと言われた時、少しも迷わず参加した。ソン・ヘ先生は100年近く生きていた歴史的な人物だ。そんな人物に関するドキュメンタリーを作ることになったことは、僕の人生で最も大きな価値で光栄だ」と語った。

記者 : ペ・ヒョジュ