「智異山」チョン・ジヒョン、コ・ミンシにお願い“信頼できるのはあなただけ”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「智異山」放送画面キャプチャー
チョン・ジヒョンが、車椅子に乗った状態で智異山(チリサン)に戻ってきた理由が明らかになった。

11月6日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ「智異山」(脚本:キム・ウニ、演出:イ・ウンボク)第5話で、ソ・イガン(チョン・ジヒョン)は後輩のイ・ダウォン(コ・ミンシ)に助けを求めて本音を打ち明けた。

2018年に“ジャガイモ爆弾”で人を殺したイ・セウク(ユン・ジオン)が遺体で発見された中、2020年、ソ・イガンはイ・ダウォンに「数年前に“ジャガイモ爆弾”のせいで山で人が一人亡くなる事件があった。犯人はイ・セウクといって、智異山の近くで養蜂をしていた人だった。犯行が明かされると、山の中で遺体で発見された。ところがそれで終わりではなかった。彼ではなく、本当の犯人が別にいた。その後も人々が死んだ」と話した。

写真=tvN「智異山」放送画面キャプチャー
イ・ダウォンは「嘘ですよね? 作り話なんですよね? 誰が? どうしてそんなことをするんですか」と慌てた。ソ・イガンは「私も分からない。それを突き止めようとする過程で事故に遭った」と打ち明けた。イ・ダウォンが「なら、そのために雪山に行っていたんですか」と聞くと、ソ・イガンは「それを解明しようと思って戻ってきたの。あの山の上から私に信号を送る人に会えば、真犯人が誰なのか分かる」と話した。

続いて彼女は「お願い。私が信頼できるのはあなただけ。手伝ってほしい。標識を残すと約束した場所に無人センサーカメラを設置してくれればいいの」と頼んだ。ソ・イガンは2018年当時、智異山にいなかった新人のイ・ダウォンだけが信頼できると思ったのだ。

イ・ダウォンはソ・イガンの言う通りにした。ソ・イガンはその間ドローンを飛ばしながら「君に再会できれば、必ず君に話したいことがある」と、カン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)に向かって話した。それと共に画面を確認して驚くソ・イガンの姿がとらえられ、生霊カン・ヒョンジョが撮られたということなのか、緊張感を高めた。

記者 : ユ・ギョンサン