2AM、タイトル曲「近くにいて知らなかった」MV予告映像を公開…キム・ソヒョンの出演にも注目

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写真=文化倉庫
2AMが新曲のミュージックビデオ予告映像を公開した。

2AMは本日(25日)、公式SNSを通じてニューミニアルバム「Ballad 21 F/W」のタイトル曲「近くにいて知らなかった」のミュージックビデオ予告映像を公開した。

公開された映像の中には、日が沈んだ駅のプラットホームで雨音を聞きながら涙を堪えるキム・ソヒョンの姿が映っている。震える眼差しと下唇を噛む姿など、繊細な演技で注目を集めた彼女は、短い時間であるにもかかわらず、感情に完全に没頭し、まるで一本の映画を見ているような長い余韻を残した。

これと共に、2AMの新曲「近くにいて知らなかった」の音源が一部公開され、「送ってからこんなに泣いてる」という感性的な歌詞にメンバーチョグォンの淡々として切ない歌声が加わり、曲全体への期待を高めた。

特に、キム・ソヒョンがミュージックビデオに出演することは8年ぶりで、2AMの感性をそのまま表現した新曲と彼女の優れた演技が調和し、リスナーたちを魅了する予定だ。

2AMは来月1日、ニューミニアルバム「Ballad 21 F/W」を発売する。7年ぶりにメンバー全員がそろって発売するアルバムで、今の季節にぴったりなバラードジャンルの楽曲を収録した出来の良いアルバムを予告している。

2014年にシングル「This Song」をリリースして、音楽業界にデビューした2AMは、「Never let you go~死んでも離さない~ 」「電話に出ない君に」「君も僕のように」「One Spring Day」など、今までリスナーに愛される名バラード曲を発売してきただけに、今回のニューアルバムにも関心が高まっている。

ニューミニアルバムは、2AMと縁の深いHYBEのパン・シヒョク議長とパク・ジニョン(J.Y. Park)がダブルタイトル曲をプレゼントしたことに続き、SCORE、Megatone、ホン・ジサン、イ・ウミン、KZ、チョン・ダウン、アルマジロなど有名な作曲陣が制作に参加し、相乗効果を発揮すると期待されている。

2AMのニューミニアルバム「Ballad 21 F/W」は、11月1日の午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。

記者 : イ・ミンジ