キム・ソンホ、騒動で映画デビューも取り消しに…少女時代 ユナとの共演作「2時のデート」と「ドッグ・デイズ」から降板

Newsen |

写真=S.A.L.T.エンターテインメント
私生活に関する問題で議論を呼んだキム・ソンホが、出演予定だった映画2本から降板する事になり、スクリーンデビューが不透明になった。

キム・ソンホが出演予定だった映画「2時のデート」の制作事務所である外柔内剛は本日(20日)、Newsenとの取材で彼の降板を伝え、「ジャンルがラブコメディであったため、降板する方向で検討された」と明らかにした。

「EXIT」のイ・サングン監督の新作である「2時のデート」でキム・ソンホは、少女時代のユナと一緒に主演を務める予定だった。イ・サングン監督は、2019年に公開した映画「EXIT」で942万人を動員したヒット作監督であり、人気俳優だったキム・ソンホとのコラボにも期待が高まっていた。

また、キム・ソンホは愛犬と一緒に成長していくストーリーを描いた「ドッグ・デイズ」からも降板することになった。映画の関係者は本日、Newsenとの取材で「悩んだ末にキム・ソンホの降板を決定した」と伝えた。

しかし、パク・フンジョン監督の新作「悲しい熱帯」は、彼の出演について「まだ決まっていない」とし、詳細を明かさなかった。

10月17日、オンラインコミュニティを通じて「俳優Kの実体を告発する」という衝撃的な匿名文が公開された。書き込んだ女性は俳優Kと2020年から交際しており、結婚を前提とした交際期間中に妊娠したが、俳優Kの強要により中絶をするしかなかったと訴えた。その後の謝罪もなく、不誠実な態度であったと暴露した。

複数の状況から、俳優Kがキム・ソンホだという推測が続いた。これに対し、所属事務所であるS.A.L.T.エンターテインメントとキム・ソンホは20日、公式にコメントを発表。キム・ソンホは「その方と好意を持って交際していた。僕の不覚と軽率な行動で、その方を傷つけてしまった。直接会って謝罪したかったが、今は誠実に謝罪することができない状況なので、その時期を待っている」とし「僕を最後まで信じ、応援してくださったすべての方々を失望させてしまい申し訳ない。未熟な僕のせいで、作品でご一緒してくださったたくさんの方々と、すべての関係者にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ない」と、事実を認め、謝罪した。

この議論によってキム・ソンホは、出演中のKBS 2TVバラエティ番組「1泊2日」シーズン4からも降板した。

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記者 : ペ・ヒョジュ