2PM ジュノ&イ・セヨン主演、新ドラマ「袖先赤いクットン」メインポスターを公開…切なく波乱万丈なラブストーリーを予告

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写真=MBC「袖先赤いクットン」
「袖先赤いクットン」のメインポスターが公開された。

韓国で11月5日に放送がスタートするMBC新金土ドラマ「袖先赤いクットン」(演出:チョン・ジイン、ソン・ヨンファ、脚本:チョン・ヘリ)は、自分が選択した人生を守ろうとする女官と、愛より国を優先する帝王の切ない宮中ロマンスだ。絶大な人気を博している作家のカン・ミカンの同名の小説を原作としている。

2PMのジュノは気難しく傲慢な完璧主義皇太孫イ・サン役、イ・セヨンは王の多くの女性の中の一人ではなく、自身の人生を主体的に選択しようとした女官ソン・ドクイム役を務めた。後に正祖と宜嬪成氏になる2人は、激しく緊迫した政治の真っ只中の宮廷で、切なく波乱万丈なラブストーリーを披露する予定だ。

このような中、「袖先赤いクットン」がメインポスターを公開して、本放送に対する期待を高めた。公開されたポスターは、東宮殿の至密女官のイ・セヨンが、皇太孫のジュノの衣服の世話をしている。イ・セヨンは、ジュノに袞龍袍(コンニョンポ:君主の服)を着せているが、お互いの心臓の鼓動が聞こえるほど近い2人の間の距離が、見る人々までドキドキさせている。また、ジュノは肩に触れたイ・セヨンの小さな手を自分の大きな手で包んでおり、緊張感を高める。

このように息が詰まるほど近い2人の距離感は、はるか遠く思われたりもする。冷徹ながらも鋭いジュノの眼差しと悲しみを湛えたイ・セヨンの表情が織りなす温度差が、2人のすれ違う関係を暗示する。「愛よりも国が優先である帝王」ジュノと、「自分が選択した人生を守ろうとする女官」イ・セヨンが描く切ないラブストーリーに関心が高まっている。また、眼差しから指先に至るまで、“正祖イ・サン”と“宜嬪成氏”の立体的な感情と完璧な敍事を表現するジュノとイ・セヨンが、本放送でどのような演技を披露するか好奇心がくすぐられる。

記者 : パク・スイン