「One the Woman」イ・ハニ、本当の敵が明らかに…レンガで殴られ交通事故まで

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「One the Woman」画面キャプチャー
イ・ハニが失った記憶を全て取り戻したことで、彼女の本当の敵が明らかになった。

韓国で10月9日に放送されたSBS金土ドラマ「One the Woman」第8話では、検事のチョ・ヨンジュ(イ・ハニ)と遭遇して事件の内容を知ったイ・ボンシク(キム・ジェヨン)の姿が描かれた。

イ・ボンシクは偶然、検事チョ・ヨンジュに会い、彼女が記憶を失って今までカン・ミナ(イ・ハニ)のふりをしてきたことに気づいた。彼はチョ・ヨンジュを尾行し、レンガで彼女を襲おうとした。

しかし、チョ・ヨンジュはイ・ボンシクを簡単に制圧した。彼女は「2回はやられないよ。君でしょう? 創造性がなく、ブレーキを壊した○○は」と、彼が自身を攻撃した人物であることに気づいた。先立ってキム理事(イェ・スジョン)が家族には内緒で駐車場設置された防犯カメラを教えていたのだ。

イ・ボンシクは「誰に頼まれたんだ」と聞くチョ・ヨンジュに「僕のこと知らない? 僕が誰かわからないんでしょ?」と余裕な表情を見せた。現場は収まったが、チョ・ヨンジュはレンガで殴られたところから流れる血に気付いて倒れた。続いて彼女は交通事故に遭い、失った記憶を全て取り戻した。

チョ・ヨンジュは目を覚ましたとたん、ハン・スンウク(イ・サンユン)にイ・ボンシクの行方を聞いて、自身が記憶を取り戻したことを伝えた。そして、チョ・ヨンジュはイ・ボンシクが中央地方裁判所にいることを聞いて不満を示しながらも、「捕まえたことを知った途端に駆けつけてくるだろう。私が本当に追っていた人が」と話した。その正体はリュ・スンドゥク(キム・ウォンへ)だった。

その後、チョ・ヨンジュはハン・スンウクに「その人の不正を追っていたの。私にも、あなたと似ている理由がある」と過去に祖母を失ったと明かした。

続けて「(祖母事件の)警察捜査を防いだのが当時、ソピョン地庁にいた検事だと聞いた。(検事になった後)出世のためなら賄賂も請託もいとわない検事だということが有名になり、嘘のようにある日彼がやってきて(私に不正なことをさせた)。当時もこんな風に不正が起こったんだと思った。実はハンジュグループのゴミを片付けるハイエナみたいな存在だった。祖母の事故も、誰のゴミだったのかは知らないけれど、そうやって処理したんだと思う」と明かし、衝撃を与えた。

記者 : ソ・ユナ