「人間失格」リュ・ジュンヨル、チョン・ドヨンの友達のふりをして交番へ

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「人間失格」放送画面キャプチャー
リュ・ジュンヨルがチョン・ドヨンの保護者になった。

韓国で9日に放送されたJTBC土日ドラマ「人間失格」第11話(演出:ホ・ジノ、パク・ホンス、脚本:キム・ジヘ)では、ガンジェ(リュ・ジュンヨル)とブジョン(チョン・ドヨン)が再会した場面が描かれた。

写真=JTBC「人間失格」放送画面キャプチャー
ブジョンは貯水池を彷徨っていたところ交番につれて行かれ、保護者が必要になるとガンジェに友人の役割代行を依頼した。ガンジェは交番に行ってブジョンの保護者になり、警察が「保護者というのはどのような関係?」と聞くとガンジェは「友達だ」と答えた。

警察はガンジェに「前も同じ貯水池で似たような件で通報されたことを知っているか」と聞き、ブジョンとの関係を疑った。ガンジェは「知っている。1年くらい前、他の人たちと遺書を書いて。そのことを聞いているのか」と問い返し、警察の疑いから逃れた。

交番から出たガンジェはブジョンと共にある深夜食堂に行ったが、食堂はもう閉店だった。その間にブジョンがいなくなるとガンジェは不安な様子を見せ、ブジョンを心配した。

記者 : ユ・ギョンサン