「One the Woman」キム・チャンワン、本物のイ・ハニに気づかなかった理由とは?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「One the Woman」放送画面キャプチャー
キム・チャンワンが今まで本物のイ・ハニに気づかなかった理由が明らかになった。

8日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「One the Woman」第7話で、チョ・ヨンジュ(イ・ハニ)がアン・ユジュン(イ・ウォングン)のおかげで検事の身分を取り戻した。

この日、ヨンジュは夫の父親ハン・ヨンシク(チョン・グクファン)関連の国税庁賄賂容疑の参考人として出頭したところユジュンに出会い、自身が検事だということを知った。

今までずっと自身は元詐欺師だと誤解していたヨンジュは、弁護士とちょっと話してくるという言い訳で脱出し、外で待っていたハン・スンウク(イ・サンユン)、ノ・ハクテ(キム・チャンワン)に会った。

続いてスンウクとハクテに「グッドニュース! 私、検事なんだって。なんだか頭が良すぎると思ったら」と本当の身分を誇り、本人が中央地検のチョ・ヨンジュ検事だと伝えた。

するとハクテは「チョ・ヨンジュ検事は、僕が会おうとした検事なんだけどな」と首を傾げながら携帯電話に保存していた彼女の検事時代の写真を確認した。

ハクテはこの写真をスンウクにも見せながら「写真修正をどれだけしたのか。修正しすぎて鼻が全く見えないな。こりゃ実物を見ても気づかないな」と不満を示した。

スンウクさえもヨンジュの実物と携帯電話の中の写真を比べた後、ハクテの話に同調するような眼差しを見せて笑いを誘った。

記者 : ソ・ユナ