パク・ソジュン、デビュー10周年を記念したオンラインイベント「パク・ソジュン,Comma」がAmazon Prime Videoで見放題独占配信スタート

Kstyle | |PR

©awesome.ent
パク・ソジュンのデビュー10周年を記念したオンラインイベント「パク・ソジュン,Comma」が、2021年10月1日からAmazon Prime Videoで見放題独占配信される。このオンラインイベントは、コロナ禍で直接会うことができないファンのために特別に企画されたもので、2021年5月15日に開催された際には、日本でも生中継され話題を呼んだ。「梨泰院クラス」の男気あふれる主人公パク・セロイ役を熱演し、それまでの韓流ファン以外の層にも名を轟かせ、大ブレイクしたパク・ソジュン。Amazon Prime Videoにおいて韓国俳優のオンラインイベントが扱われること自体がレアなだけに、今回はドラマや映画では知りえないパク・ソジュンの素顔に触れられるまたとないチャンス! 「俳優のオンラインイベントを見たことがない」という人でも気軽に身近に楽しめる。もちろんパク・ソジュンファンは必見だ!

パク・ソジュンといえば、「梨泰院クラス」の他にも、ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」「花郎<ファラン>」「彼女はキレイだった」、映画「ミッドナイト・ランナー」などの主演作が次々とヒット。配信ランキングやDVDの売り上げランキングでも出演作が上位を占め、今や“第4次韓流ブームの主役”と呼ばれている。そんなパク・ソジュンの魅力は、185㎝のモデル並みのスタイル、確かな演技力、バラエティ番組などで見せる気さくな人柄。さらに「梨泰院クラス」でイガグリ頭の好漢パク・セロイを熱演したことにより、日本でも“男も惚れるカッコいい男”というイメージが定着した。
 

日本ファンの前で見せてきた“茶目っ気たっぷりの素顔“

©awesome.ent
パク・ソジュンの初めての来日ファンミーティングは2015年4月、26歳のとき。「3人兄弟の長男で真面目で責任感が強い性格だ」と胸を張っていたが、うどんを作ってファンに振る舞うコーナーでは、トッピングにチョコレートを選んだり(笑)、茶目っ気たっぷりの素顔を見せて驚かせた。最後は「このようなファンミーティングを開くなんて数年前の僕には想像もできなかったかったことです。これからもっと頑張らなければいけないと思いました」と感動の面持ちで挨拶。初のファンミーティングならではの初々しさでファンのハートをガッチリ掴み、最後にはハイタッチ会で触れ合った。

次の開催は2016年の5月。「花郎<ファラン>」の撮影の合間を縫っての来日だったが、新しいファンが増え、たった1年で驚くほどのスターオーラを身につけていた。後に日本でもリメイクされた「彼女はキレイだった」の裏話を聞かれると、劇中でパンツを取られるシーンが放映された後、ファンや下着メーカーから大量のパンツが送られてきたという爆笑エピソードを披露。また、ファンからの質問コーナーでは「自分は老け顔であることが悩みだった」と告白。「中二の頃からこの顔だったのでよくからかわれたが、短所を長所と思えばいい。今はこの顔を気に入っています」と熱く語った。さらに歌のプレゼントでは安全地帯の「ショコラ」をなんと日本語で熱唱! 出演したドラマのOSTに毎回参加するほど歌には定評のあるパク・ソジュンだが、撮影で超多忙な中でのサプライズな贈り物に、日本のファンは大感激だった。

©awesome.ent
そして3回目が2017年11月にパシフィコ横浜で行われた大型ファンミ―ティング。「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主演の後でファンが激増し、香港、台湾など6ヶ国をまわるアジアツアーの一環として開催された。5000人のファンに見つめられ「こんなに大勢の人を前にするのは初めて。緊張する」と言いながら、ふざけてソファに寝転がったり、愛犬のシンバと遊ぶ様子を再現して見せたり。萌え度の高い、愛嬌のある仕草を連発してファンの黄色い悲鳴を誘っていた。写真撮影タイムではなんと2階席にまで出向き、最後はもみくちゃにされフラフラになってステージにたどり着く場面も(笑)。ビッグになっても、持ち前のサービス精神は健在でファンには嬉しい限りだった。
 

デビュー10周年、ファンと過ごす貴重なひととき

その後、「キム秘書はいったい、なぜ?」でラブコメキングと呼ばれ、「梨泰院クラス」での大ブレイクを経て今にいたるパク・ソジュン。今回の最新オンラインイベント「パク・ソジュン,Comma」は、タイトルが示すように、デビューしてから10年間、休むことなく走ってきた彼が、このコロナ禍のもと、ちょっと休憩してファンと一緒にのんびりしたひとときを過ごしたい、というコンセプトで企画された。韓国のスタジオから生中継され、世界中のファンがコメントで参加できるというスタイル。

©awesome.ent
冒頭はこれまでの出演作の名台詞をモノクロ映像で自ら再現し、司会進行も自分で担当。「俳優になって10年。つらいことも幸せなこともありました。すべてはみなさんの愛と応援のおかげです。今日はヒーリングタイムを楽しんでください」と挨拶した後は、写真を見ながらのトークコーナー、ファンも参加してのクイズやひとりで挑戦するゲームなどが行われた。水の入ったペットボトルを投げて立たせるといったシンプルなゲームにも、全力で取り組んで一喜一憂する姿は見逃せない。さらに、事前に選ばれた幸運なファンとのビデオ通話コーナーでは、パク・ソジュンに出会って韓国語の勉強を始めたという留学希望の日本ファンも登場した。そして、ファンミーティングといえば、普段はなかなか生で聞くことのできない歌声も! パク・ソジュンが今回選んだのは、IUの「夜の手紙」とイ・ソラの「私のそばから離れていかないで」。甘美な歌声を惜しみなく披露した。

©awesome.ent
今回特に見逃せないのは、デビューを控えたパク・ソジュンが、現在のパク・ソジュンとチャットするコーナー。画面を左右に二分割し、10年の時を超えた「パク・ソジュン×パク・ソジュン」がにこやかに交流するシーンは、まるでタイムスリップもののドラマを見ているよう。将来に不安を持ちながらも、俳優を目指して様々なレッスンに明け暮れている若き日の自分に、今のパク・ソジュンはどのような言葉をかけ、アドバイスするのか?すべては見てのお楽しみだ。
 

BTSのV、イ・ビョンホンからも!豪華すぎるメッセージ

©awesome.ent
そして今回、そんな彼を応援する「お祝いビデオレター」のメンバーが、とんでもなく豪華だと話題を呼んだ。

「花郎<ファラン>」で共演したBTSのV、パク・ヒョンシクを筆頭に、「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」で相手役を務めたキム・ジウォン、「梨泰院クラス」で敵役だったアン・ボヒョン、歌手で親友のPeakboy、バラエティ番組「ユンステイ」で共演したチョン・ユミとイ・ソジン。もちろん、大親友として知られる「パラサイト 半地下の家族」のチェ・ウシクも。そして驚いたのは、最新映画「コンクリート・ユートピア」で共演した憧れの先輩イ・ビョンホンからも! ドラマ、映画、バラエティと幅広く活躍するパク・ソジュンならではの幅広い交友関係と人徳が伺える。どのスターもパク・ソジュンとの仲の良さが伝わってくる素敵なコメントを披露しているので、ぜひチェックしてみてほしい。
 

デビュー10周年の思い出、ファンとの愛の記録がぎっしり

©awesome.ent
今年デビュー10周年を迎えて国内外のファンと共に楽しめる記念イベントを考えていたパク・ソジュンは、コロナ禍でそれが難しくなり、とても残念がっていた。だが、こうしてオンラインによるファンミーティングが実現。生での触れ合いはできなくても、だからこそなんとか工夫してファンとの絆を深めようと、映画の撮影で多忙な中、自ら企画会議に何度も参加したという。

今回、このイベントの様子がAmazon Prime Videoで見放題独占配信されることにより、これまでパク・ソジュンに興味を持っていた人や、ファンミーティングを見てみたかった人など、幅広い大勢の人たちが、パク・ソジュンの魅力に気軽に触れられることになった。ファンミーティングというと、熱狂的なファンしか楽しめないディープなイメージがあるかもしれないが、「パク・ソジュン,Comma」を見れば、それが間違いであることは一目瞭然。溢れるサービス精神と内容の面白さに驚くに違いない。

©awesome.ent
IUと共演しサッカー選手を演じた『ドリーム(原題)』と、イ・ビョンホン、パク・ボヨンとの共演で大地震後のソウルを舞台にしたスリラー『コンクリート・ユートピア(原題)』。2本の映画の撮影をすでに終えたパク・ソジュンは、現在アメリカに滞在中。「ザ・マーベルズ」でハリウッドデビューすることが決まったのだ! 新たな飛躍の時を前に、ファンとともにかけがえのない時を過ごしたパク・ソジュン。デビュー10周年の思い出、ファンとの愛の記録がぎっしり詰まった「パク・ソジュン,Comma」をひとりでも多くの方に見ていただきたい。

取材:望月美寿

■配信情報
パク・ソジュン,Comma(字幕版)
10月1日(金)よりAmazon Prime Videoで独占配信スタート

【視聴方法】
月会費500円または年会費4900円でAmazonプライム会員に登録すると会員特典として視聴可能

【視聴ページ】
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09GHXFPBL/ref=atv_dp_share_cu_r

記者 : Kstyle編集部