ユ・アイン出演、Netflixオリジナルシリーズ「地獄が呼んでいる」11月19日に公開決定…予告映像を公開

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写真=Netflix
ヨン・サンホ監督と俳優ユ・アインの新作が公開される。

Netflixは9月25日に行われたグローバルファンイベントTUDUMで、ヨン・サンホ監督の「地獄」が11月19日に公開されると発表した。

「地獄」は、突然目の前に登場する地獄からの使者に会った人々が、“地獄行き宣告”を受けてから超自然的な現象が発生し、この混乱の中で復興したインチキ宗教団体セジンリ会と事件の実態を暴こうとする人々が絡み、繰り広げられるストーリーを描く。

「地獄」は同一の世界観を共有する映画「ソウル・ステーション/パンデミック」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「新感染半島 ファイナル・ステージ」とドラマ「謗法」から続く映画「謗法:在此矣」など、独自の領域を構築してきたヨン・サンホ監督の新作だ。

「地獄」は地獄行の告知と地獄の使者たちが行うことを目撃して混乱と衝撃に陥った社会と人々に対する強烈なストーリーで、ウェブ漫画史上最も衝撃的な作品として好評を博した同名の人気ウェブ漫画を原作にしている。原作者のヨン・サンホ監督はシリーズの演出と共同脚本を担当し、自身が創造した新しい世界観を拡張させた。

「錐」などで鋭い視線で現実をとらえ、抜群のストーリーテリングを披露してきた作家のチェ・ギュソクが共同脚本に参加し、原作のウェブ漫画に続いてもう一度ヨン・サンホ監督との相乗効果を発揮した。

またユ・アイン、キム・ヒョンジュ、パク・ジョンミン、ウォン・ジナ、ヤン・イクチュン、キム・ドユン、キム・シンロク、リュ・キョンス、イレなど名前だけでも信頼を与えてくれる俳優たちが、超自然現象を目にした様々な人物に扮し、破格的なストーリーを説得力のある演技で表現した。第46回トロント国際映画祭で上映された直後「素晴らしい演技力とシナリオの力が言葉の障壁を乗り越えさせる。字幕を読んでいたということも忘れるほどストーリーに没入していた」「必ず観なければならない次の韓国のNetflixシリーズ」という絶賛を受け、公開前から関心を浴びている。

それだけでなく、第26回釜山国際映画祭、第65回ロンドン映画祭など世界有数の映画祭からのラブコールも続いている。

この日のイベントでは「地獄」の公開日はもちろん、独創的な想像力が収められた予告編が公開された。予告編はセジンリ会のチョン・ジンス議長(ユ・アイン)が地獄に行きの日付を宣告する天使と、これを執行する地獄の使者の存在を説明するシーンから始まる。そしてまるで嘘のように、ソウルのど真ん中で地獄行きの試演が繰り広げられ、社会に衝撃を与える。

宣告されていた時間に姿を表した地獄の使者たちによって黒く灰になってしまった男の衝撃的な姿は、巨大な世界観の序幕を知らせながら世界ファンの心臓の拍動を高めた。

突然やってきた地獄行き宣告、コントロールできない恐怖と混乱に陥る世界で様々なストーリーを繰り広げていく人物たちの物語が世界の注目を集めている。

記者 : ファン・ヘジン