「人間失格」チョン・ドヨン&リュ・ジュンヨル、妙な雰囲気?ホテルで本音を吐露“ただ一緒に横になって…”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「人間失格」放送画面キャプチャー
チョン・ドヨンとリュ・ジュンヨルが妙な感情を共有した。

25日に韓国で放送されたJTBC土日ドラマ「人間失格」第7話で、ブジョン(チョン・ドヨン)とガンジェ(リュ・ジュンヨル)はラブホテルで会った。

ガンジェはブジョンとラブホテルで会って「何がしたくて呼んだのか。やりたいことは?」と聞いた。ブジョンは「ただ座っていたかった。家ではない場所で。時には家ではない場所で、自分の家族ではない誰かと、ただ何もしないままじっといたい。話さなくてもいい、なんの心配もいらない。なんの疑いも期待もないそんな人と一緒にいたい。何もしないでただ横になっていたいと思ったの」と答えた。

するとガンジェは「横になりますか? 横になりたい。横になってください。何もしないで。一緒に」と先に横になった。そして「こんな話は初めてするけど、あなたの話を聞いて思い出した。僕は正反対だったけど、結局同じ話なのかもしれない」と切り出した。

彼は「僕は家にいても、家に帰りたかった。小さい子供だったとき、夕暮れに自分の部屋で何もしないまま横になっていたら、おかしなことに心臓に小川が流れた。そしたらさっきご飯を食べたのにお腹が空いたような気がするし、家族や母と一緒にいるのに母に会いたくて仕方がなかった」と打ち明けた。

彼は「家にいるから家に帰ることもできないし、母といるから母に会いに行けないし、狂いそうだった。できることがないから。あなたの話を聞いていたら、当時のことが結局これだったのかと思えた。ある人と横になっていること。何もしないで一緒に」とブジョンに共感した。

記者 : ユ・キョンサン