Netflix「D.P.」セブン-イレブンからの修正・編集要求を受け入れ…コンビニのロゴを変更へ

Newsen |

Netflixが、オリジナルシリーズ「D.P.」に登場するコンビニのロゴを変更する。

Netflixの関係者は25日、Newsenに対し「セブン-イレブンとの協議を経て、第5話で使用された該当ブランドのロゴをCGで編集する予定だ」と明かした。

8月27日に公開された「D.P.」第5話には、コンビニの店主が賞味期限が切れた乳製品を陳列棚から下ろすファン・ジャンス(シン・スンホ)を叱るシーンが盛り込まれた。同シーンで店主はファン・ジャンスに「賞味期限が切れたからといってすぐに商品を捨てていたら、赤字になるだろ。お前が責任を取れるのか。棚に(賞味期限切れの商品を)戻して」と怒る。このシーンは、セブン-イレブンの店内で撮影され、ブランドロゴが映し出された。

これにより、セブン-イレブンを運営するコリアセブンは、自社のイメージに否定的な影響を与える描写が含まれたとして、Netflixと「D.P.」の制作会社クライマックス・スタジオに修正と編集を要求する内容証明を発送した。

当時、Netflixは「セブン-イレブンと該当事案について議論している」とコメントした。

「D.P.」は、脱走兵たちを捕らえる軍務離脱逮捕組のジュノ(チョン・ヘイン)とホヨル(ク・ギョファン)が様々な事情を抱える脱走兵を追う過程で、知らなかった現実と向き合う物語だ。

・Netflix「D.P.」のコンビニシーンが議論に…韓国セブン-イレブンが抗議“修正を要求”

記者 : キム・ノウル