AOA出身チョア、突然グループを脱退した理由を告白「画面の中の自分が嫌いで逃げたかった」

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写真=チャンネルA 「オ・ウニョンの重宝相談所」画面キャプチャー
AOA出身のチョアが、突然グループから脱退し、全ての活動を中断した理由を告白した。

韓国で最近放送されたチャンネルAのバラエティ番組「オ・ウニョンの重宝相談所」第2話では、オ・ウニョン博士がチョアの悩み相談に乗った。

この日、チョアは自身の悩みとして「最近『Love Myself』といって、自身を愛することが流行っている。休みながら、自分を愛することとはなんだろうと考えてみたけれど、あまりにも抽象的だった。もっと幸せな人生を生きるために、自分自身を愛する方法を知りたい」と明かした。

するとオ・ウニョン博士は「自分を愛さなければならないという気持ちが波のようにやってきた時は、理由があったと思う」とその理由を聞いた。

チョアは「普通アイドルの活動をする時は、メイクアップや衣装準備の専門家など手伝ってくれる方が多い。休みの間、あえて自分を飾る必要もなく、そんな時間がなくなると、鏡の中の自分の姿をみすぼらしく感じた。たくさん呼んでもらえる時に辞めたくせに、いざ休むとこんな感情になるのか、仕事をしない自分は意味のない人なのかとも思った」と話した。

続いてチョアは、休息ができないほど大変だった理由に対して「私が最初に活動を中断した理由は、よく眠れず憂うつな感情が現れるとなんでも否定的に考える傾向があるじゃないか。その中でも、ある瞬間からモニターに出る自分の姿を見るのが大変だった。嫌いだった」と答え、注目を集めた。

彼女は「もっとうまくできればいいのに、自分が望むくらいうまくやるためには『生まれ変わらなければならないのでは?』と思った。そんな考えから逃げたかった」と告白した。チョアは感情が込み上がるような姿を見せた後、「これは私が歩むべき道ではないとも思った」と続け、視線を引きつけた。

オ・ウニョン博士は、チョアは自身の理想が非常に高い完璧主義者だと説明しながら、「完璧主義は本人の基準が100なら、99も0と同じだと思う。一生懸命に生きているように見えるが、ある時はあまりにも簡単に諦めたりもする。ある瞬間に折れる。完璧主義の性向を持っている人がそういう傾向がある」とし「走る火車だ。うまく走っているのに後ろに火をつける。燃えて灰しか残らない。灰だけが残ったから倒れるけど、その時をバーンアウトと言う。チョアさんが仕事を辞めて休んだ時がバーンアウト状態だったのではないかと思う」と診断した。

チョアは2017年、不眠症とうつ病を理由にAOAから脱退した後、3年間全ての活動を中断した。

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記者 : ソ・ユナ