Apink、THE BOYZらが家族に!Play M&Cre.kerエンターテインメント、合併を発表…統合レーベルを新設

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写真=Play Mエンターテインメント、Cre.kerエンターテインメント
Play MエンターテインメントとCre.kerエンターテインメントが合併する。

カカオエンターテインメントは9月17日、音楽レーベルの子会社であるPlay Mエンターテインメント(以下、Play M)とCre.kerエンターテインメント(以下、Cre.ker)を統合すると明かした。

Play MとCre.kerはそれぞれ理事会を開き、両社が合併して統合レーベルを新設することを決定した。年内に合併手続きを完了する予定で、Play Mのチャン・ヒョンジン代表とCre.kerのユン・ヨンロ代表が新設法人を共にリードする。新しい合併法人の社名と細部の合併手続きは追って公開する計画だ。

カカオエンターテインメントは、今回のPlay MとCre.kerの合併は、これまで推進してきたマルチレーベル体制高度化の一環だと説明した。カカオエンターテインメントはマルチレーベル体制を運営し、各レーベルが安定的なシステムをベースに独立的な音楽的個性とカラーを維持できるようにサポートすると同時に、グローバルアイドル、ボーカリスト、プロデューサー、作曲家など様々なジャンルにレーベルを拡大してきた。今回の合併で、Play MとCre.ker両社の強いアーティストIPとコンテンツのノウハウを組み合わせ、新しい相乗効果を生み出し、グローバルK-POP産業内のカカオエンターテインメントの競争力を一層強化することが目標だ。

写真=カカオエンターテインメント
新しく始まる新設音楽レーベルは、より積極的で大胆な投資を推進する。所属アーティストたちが音楽活動に集中し、領域を拡張できるようにサポートすることはもちろん、才能のある新人アーティストの発掘と育成に集中する。

Play MにはApinkとホ・ガク、VICTON、Weeeklyなどが所属しており、Cre.kerにはTHE BOYZが所属している。両社ともにグローバルK-POPアイドルから新人アイドルまでアーティスト企画、制作に優れた経験とノウハウを備えている音楽レーベルだ。アーティストの企画、発掘、育成、グローバルファンダム構築など、これまで両社が蓄積した音楽事業の核心力量と安定的な制作システムを元に様々な相乗効果を生み出し、音楽事業の競争力を確保できることを期待している。

カカオエンターテインメントは「独立的に各レーベルの核心力量を強化すると同時に、緊密に協力し、統合で協力な相乗効果を生み出し、様々なジャンルへ領域を拡張するなど、マルチレーベルシステムの高度化を持続的に推進し、音楽事業の競争力を強化していく」と明かした。

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記者 : イ・ミンジ