ハン・ヒョジュ、モダンな雰囲気のグラビア公開「専門的な職業の女性を演じてみたい」

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写真=「Harper's BAZAAR」
ファッション雑誌「Haper's BAZAAR」が、女優ハン・ヒョジュと撮影した10月号の表紙を公開した。

ハン・ヒョジュは今回のグラビアで、特有の優雅な姿勢にモダンかつ強烈な雰囲気を加え、“女優のオーラ”を確実に見せつけた。

グラビア撮影後に行われたインタビューで彼女は、映画「パイレーツ(原題:海賊)」の新たなストーリーを描く「海賊:鬼旗」への思いを伝えた。

「今は作品を一緒に仕上げることにもっと意味を持たせるようになりました。共演した俳優たちが、すでに他の作品で一度は共演したことがある方々でした。この方たちとなら私も楽しく演技ができる、現場への道が楽しいだろうと始まる前から思っていました。今はみんな悩みが多い時期ではないですか。最近はコロナブルーを超えてレッドになったと言います。こんな時期に観客が笑顔で見られる作品ができるのは意味があります」

ハン・ヒョジュは海賊団の頭、ヘラン役への特別な愛情をアピールした。

「特に私が務めたヘランは人間としてとても魅力的な、挑戦的でリーダーシップが強い人物なのでもっと良かったです。海賊団の頭として多くの男性を部下に置く人物です。後半になるにつれて性別など記憶にもなくなって、本当にみんなで冒険に発つような感じでした」

女優として今後は専門職の女性や社会的なメッセージが入っている作品をやってみたいと抱負も語った。

「20代の時は、メロの割合が最も大きかったです。30代になってアクションや体を使う演技を多くしました。本当に十分なくらいやりました。体でも、銃でも、刀でもやりましたね。最近は社会的なメッセージが入っている作品やより専門的な職業の女性たちを演じてみたいと思っています。映画やドラマというジャンルを通じてどのようなストーリーを残せるか、女優として私がどんなストーリーを届けられるかについて悩むようになりました」

ハン・ヒョジュのグラビアとインタビューの詳細は「Harper's BAZAAR」10月号と「Harper's BAZAAR」のYouTubeチャンネルで確認できる。

記者 : イ・ヘミ