“プロポフォール違法投与の疑い”ハ・ジョンウ、本日(9/14)第1審宣告公判

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写真=マイデイリー DB
プロポフォール違法投薬の疑いで裁判を受けている俳優のハ・ジョンウの第1審宣告が、本日(14日)行われる。

この日の午後、ソウル中央地裁刑事24単独(判事:パク・ソラ)にて、麻薬類管理に関する法律違反(精神)などの疑いで起訴されたハ・ジョンウの第1審宣告公判が開かれる。

ハ・ジョンウは2019年1月から9月まで、整形外科で向精神薬と分類されるプロポフォールを10回以上にわたり違法投薬した疑いがもたれて略式起訴されたが、裁判部の決定により正式に裁判にかけられた。

これに先立って検察は先月10日、初公判で罰金1000万ウォン(約96万円)を求刑した。また追徴金8万8749ウォン(約8523円)を命令してほしいと裁判部に要請した。

これに対し、ハ・ジョンウの弁護人は「被告人はすべての公訴事実を認めて深く反省している。軽率な判断をしてしまい、申し訳ない」とし「ほとんどのプロポフォールが施術と共に使われ、医療陣によって投薬された。違法性が弱いという点を勘案してほしい」と述べた。

ハ・ジョンウは最後の陳述で「深く反省している。私が軽率だった。もっと慎重に行動して模範を見せなければならなかったのに、同僚と家族にご迷惑をおかけして申し訳ない」とし「社会に良い影響力を与える俳優になる。この過ちを挽回できるよう善処をお願いしたい」と訴えた。

記者 : ヤン・ユジン