BTS(防弾少年団) ジミン、着用した衣装が放送直後に完売も!お茶目な魅力とファッションセンスが話題に(動画あり)

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写真=「Run BTS!」放送画面キャプチャー
日常での愛嬌と奇抜な新造語で「Run BTS!」で活躍したBTS(防弾少年団)のジミンが、着用した服まで完売させて話題を集めた。

最近公開された、BTSの自主制作バラエティ番組「Run BTS!」第150話では、メンバーたちが都市の中の“ホカンス(ホテルでバカンスを楽しむこと)”をテーマにゲームを行った。

メンバーたちはルームを決定するためハンドベルの音を当てるゲーム、首都を当てるゲーム、ことわざゲーム、新造語ゲームなど多様な事前ゲームを行い、クイズを当てた順番にホテルのルームを決めた。

ホカンスというテーマに合わせて白いTシャツとベージュのパンツ、チェック柄のローブをかけた“ワンマイルウェア”でラフで洗練されたスタイルを披露したジミンは、ファッションセンスと面白さを同時にアピールして活躍を繰り広げた。

ハンドベルの音を当てるゲームで、初挑戦にしてすべての音を当てて最後の一つを間違えて大きなルームを逃したジミンは、新造語という大きな壁に挫折して人々を爆笑させた。

普段“マグルジミン”と呼ばれ、インターネットで流行っている新造語などをよく知らないことで有名なジミンは、一番目のクイズから奇抜な答えで笑いを誘った。

彼は“最高”という意味の「パクバク」を「パク・ジミン(ジミンの本名)を見れば拍手(韓国語でバクシュ)が自然に出る」と解釈してみんなを爆笑させ、「タンモチ(タングンモドゥンチキンウンオルタの略語で、当然すべてのチキンは正しいという意味)」を「タンハゴドモルミョンチパボ(やられても気づかなければバカという意味)」と解釈して現場の雰囲気を盛り上げた。

これは最近、tvNバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演したファン・ジョンミンの答えと比較され、同じ言葉でも人によって解釈が変わる二つのシーンを比べるなど、多くのネットユーザーがウイットある投稿をして話題を集めた。

ことわざの「雄牛が後ずさりして」の後に続く言葉を当てるクイズでは「牛の後ろにいて蹴られたら本当に痛い」という突拍子もない経験談でみんなを爆笑させ、訓民正音ゲームが初声ゲーム(音節の最初の子音だけで何の単語なのか当てるゲーム)であることを知らなかったため、「ㄱㄴ」に続いて「ㄷㄹ」と答えるジミンの純粋な姿が注目を浴びた。

ジミンは最下位を記録して最も一般的なルームに配置されたが、ルームに入った途端美しいシティビューを見て感心した。またローブを羽織ったジミンは、シティビューと共にグラビアのようなカットを演出した。

放送を見たファンたちは「今日、ジミンのおかげでたくさん笑った」「これから“パクバク”は“パク・ジミンを見れば拍手が出る”という意味に」「面白い状況でも、シティビューを見つめるジミンの後ろ姿に胸がワクワク」などの反応を見せた。

ファッショニスタのジミンが着用した“ワンマイルウェア”が話題を集めた放送直後、ジミンのチェック柄のローブが販売サイトで完売を記録して「32ヶ月連続ブランド評判効果」を改めて証明した。

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記者 : クァク・ミョンドン