元iKONのB.I、懲役3年の求刑を受け報道陣の前で謝罪…初公判には父親の姿も「深く反省している」

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写真=クァク・ギョンフン記者
麻薬の購入及び投与の疑いで、懲役3年を求刑された元iKONのB.Iが反省の意を示した。

本日(27日)、ソウル中央地裁刑事合意25-3部(部長判事:パク・サラン、クォン・ソンス、パク・ジョンゼ)で、B.Iの麻薬類管理に関する法律違反(向精神薬)などの容疑の初公判が行われた。

この日の公判でB.Iは「全てを認め、深く反省している」と全ての疑惑を認めた。検察はB.Iに、2016年、3回の大麻の投与とLSDの購入の疑いで懲役3年、追徴金150万ウォン(約15万円)を求刑した。

裁判を終えたB.Iは取材陣の前で「私にたくさん失望し、傷ついた方々に心よりお詫び申し上げます。社会に物議をかもした行動について反省しています」と謝罪した。

続いて「これからも深く反省し、自分の行動を省みながら生きていきたいと思います。重ねて深くお詫び申し上げます。二度とこのようなことがないようにします。ありがとうございます」と何度も頭を下げた。

この初公判にはB.Iの父親も出席した。「今後も引き続き反省しながら、私も見守っていきたい」とし「誓いと心構えを守りながら、許される人として暮らしていけるように、彼にチャンスをいただきたい」と謝罪した。

B.Iは2016年4月から5月の間、歌手練習生出身のA氏を通じて大麻とLSDを購入後、一部を投薬した事実が2019年に明らかになり、今年5月28日に起訴された。A氏は、YG ENTERTAINMENTと警察の癒着関係により、B.Iへの十分な捜査が行われなかったと疑惑を提起した。

B.Iは麻薬投与の疑いが発覚した直後にiKONから脱退し、YG ENTERTAINMENとの専属契約も解除された。その後、特別な芸能活動をしてこなかったが、昨年9月にIOKカンパニーの社内取締役に選任され、所属事務所傘下のレーベル131を設立した。最近では初のソロアルバム「WATERFALL」を発売した。

B.Iの宣告公判は、9月10日に開かれる。

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記者 : カン・ダユン