未来少年、2ndミニアルバム「SPLASH」の準備で不安も?7人が意気込みを語る“怖くはなかったけれど…”

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写真=DSPメディア
未来少年(MIRAE)がニューアルバムに対する率直な思いを語った。

最近、2ndミニアルバム「SPLASH-MIRAE 2nd Mini Album」が発売される。

アルバムと同名のタイトル曲「SPLASH」はヒップホップ、トラップ、そしてR&Bが混ざったハイブリッドジャンルのナンバーで、初めて見た海に対するときめきと、波の中で怯まずに前に進み続けたいという彼らの意志を込めた。特にメンバーのイ・ジュニョクとカエル、そしてKARDのBMが作詞に参加し、ファンの関心を集めている。

アルバムと同時に公開された「SPLASH」のミュージックビデオには、華やかなグラフィティはもちろん、まるで海の中を連想させる神秘的なムードが感覚的な映像で収められた。メンバーたちの輝かしいビジュアルをはじめ、カリスマ性溢れる爆発的なパフォーマンスも、ミュージックビデオを楽しむ鑑賞ポイントだ。

――初カムバックの心境はいかがですか?

イ・ジュニョク:「KILLA」の時より、グルーブ全員が確実に成長したと思います。ミュージックビデオやパフォーマンスなど、一段と成長した姿をお見せすることができるので、楽しみにしていてください。

リアン:初のカムバックなので、準備している間、多くのファンが「早く会いたい」と言ってくださりました。僕たちもすごく会いたかったです。

ユ・ドヒョン:1stアルバムも強烈だったのですが、別の雰囲気の強烈さをお見せできると思います。練習しながらも楽しかったです。

カエル:初のカムバックだからといって怖かったりはしなかったですが、ファンの方々が初めて僕たちの空白期を経験するのが心配だったんです。一生懸命に準備したので楽しみにしてください。

ソン・ドンピョ:カムバックは初めてであり、すごく楽しみでした。何か楽しいことがいっぱい起こりそうです。

チャン・ユビン:準備する時間が多くて、もっと一生懸命に頑張ることができました。初のカムバックに緊張もして、ワクワクしました。

パク・シヨン:1stアルバムに比べて歌う雰囲気を変わりましたし、ヘアカラーも変わりました。もう少し、様々な雰囲気をお見せするために最善を尽くして準備しました。

――今回の活動を通じて、どんな姿を見せたいですか?

イ・ジュニョク:「SPLASH」のステージを見て、「彼らはここまでできたの?」という反応を引き出したいです。

リアン:「KILLA」が明るいエネルギーがあるとしたら、今回は1stアルバムとは違う大人っぽくセクシーな部分もお見せすると思います。

ユ・ドヒョン:メンバー全員が一緒に今回の活動を準備しながら、実力や全体的に大きく成長したので、期待していただきたいです。

カエル:今回の活動では黒髪になりました。黒髪に変身した姿をすごくお見せしたかったです。

ソン・ドンピョ:今回の活動を通じて、もう少し成長して成熟した姿をお見せできるように努力しました。

パク・シヨン:今回の「SPLASH」という曲は、メンバー1人1人が見える楽曲です。

チャン・ユビン:振り付けを一生懸命に合わせて準備したので、パフォーマンスにフォーカスを当てて温かい目で見守っていただければ嬉しいです。

――タイトル曲「SPLASH」とダンスのポイントを紹介してください。

リアン:「SPLASH」はピリ辛の楽曲です。見慣れないけど美しい世の中で、初めて見た海に対するときめきと、波の中で怯まず前に進み続けたいという僕たちの物語を収めました。

イ・ジュニョク:ダンスブレイクパートの「ああ、辛すぎるダンス」がポイントです。辛いたびにこのダンスを踊ればいいと思います。辛いものを食べた時に自然に出す擬声語に似合っています。

――タイトル曲「SPLASH」の作詞に参加したイ・ジュニョク&カエルの心境はいかがですか?

イ・ジュニョク:前回のアルバムに参加できなくて残念だったんですが、今回は良い機会で作詞に参加することができて嬉しかったです。タイトル曲であるだけに、一段と気を使って作詞しました。

カエル:タイトル曲の歌詞を書くのが目標だったんですが、参加できてとても嬉しかったです。「SPLASH」をはじめて聴いた時、自分が上手に書ける雰囲気の楽曲だと思いました。ファンの方々にもたくさん聴いていただきたいです。

――「SPLASH」のほかに、それぞれ推薦したい収録曲はありますか?

イ・ジュニョク:「Bang up」です。今のような状況に聴いたら力が出る、元気が出る楽曲です。熱い夏を涼しく吹き飛ばすことができる楽曲です。

リアン:「SUGAR」です。カイドを初めてもらった時から、全員ず「これはすごい」と言いました。曲がとても良くてオススメしたいです。

ユ・ドヒョン:「#Secret」です。1stアルバムの収録曲「1 Thing」とは違う、爽やかさがある楽曲です。

カエル:「SUGAR」です。多くのファンが空白期の時に爽やかな楽曲でカムバックすることを期待していました。収録曲の中で最も爽やかな楽曲だと思うので、ファンにオススメしたいです。

ソン・ドンピョ:「New Days」です。曲を初めて聴いた時、本当に気に入って、夏にぴったりだなと思いました。前回と今回のアルバムを合わせて、1番好きな楽曲です。

パク・シヨン:「Bang up」です。「SPLASH」とは違う魅力の辛さがある楽曲で、僕たちと一緒に歌を聴いて楽しんでいただきたいです。

チャン・ユビン:「#Secret」です。収録曲の中で最もかわいくて、歌詞も良いので、ぜひ聴いていただきたいです。

――今回のカムバックを準備しながら、最も念頭においた部分は何ですか?

イ・ジュニョク:「SPLASH」の振り付けがすごく強烈で、疲れやすいです。何度ステージをしても疲れないように、わざと連続で練習しました。

リアン:多くのダンス先生が、自分だけのカラーを研究してみるようにとアドバイスしてくださりました。自分が得意なパフォーマンスの雰囲気を、この辛口の曲でどのように出せばいいのか、たくさん工夫しました。

ユ・ドヒョン:もっと安定したライブを披露したくて、その部分に重点を置いて練習しました。

カエル:僕も表情やジェスチャーをもっと様々な形でお見せするために努力して準備しました。

ソン・ドンピョ:イメージチェンジに心がけました。イメージチェンジを図った時に見慣れないと思ってほしくなかったんです。前回のアルバムと同様に、今回もボーカルの部分も気を使いました。

パク・シヨン:体力管理の必要性を感じました。良いステージを披露するために、運動もより一生懸命に頑張ろうとしました。

チャン・ユビン:1stアルバムより、今回の活動ではディテールをもっと生かしたステージをお見せしたくて、その部分に焦点を合わせて練習しました。

――「SPLASH」の活動を通じて得たい異名や、今回のアルバムを通じて収めたい成果は何ですか?

イ・ジュニョク:デビュー曲「KILLA」が、ありがたいことに再生回数1500万回を記録しましたが、今回のミュージックビデオもすごくカッコよく仕上がっています。なので、これまでより多い方々が僕たちの音楽も聴いて、ミュージックビデオも見てくださったら嬉しいです。

リアン:最初は“怪物新人”という異名を得たいと言っていたんですが、その時よりもっと成長して進化した姿を今回たくさんお見せできると思うので、“進化した怪物”と呼ばれたいです。

ユ・ドヒョン:“以熱治熱少年”。熱い夏に辛い唐辛子のような辛味を届けたいです。味わってみたら、辛くてさっぱりした雰囲気を味わうことができると思います。

カエル:パフォーマンスが本当にピリ辛です。麻辣味のようなパフォーマンスというか。“メコムドル(辛いという意味の”メコム”+アイドル)と呼んでいただければ嬉しいです。

ソン・ドンピョ:K-POPの新しい未来になる未来少年になりたいです。このような異名を得られるように成長するアーティストになるという目標を込めています。

パク・シヨン:“ビュッフェ少年”という異名を得たいです。ビュッフェ(バイキング)には様々な料理が揃っています。僕たちを見た時、多彩で新しい魅力をビュッフェに来たように思っていただければ嬉しいです。

チャン・ユビン:今回の活動で、僕と同年代の10代にも未来少年をもっとPRしたいです。

――NOW(未来少年のファン)に伝えたいことはありますか?

イ・ジュニョク:デビュー後初の空白期を待ってくださってありがとうございます。待っていただいただけに、期待にお応えします。

リアン:ファンにはおそらく長い時間だったと思いますが、ずっと待っていただいてありがとうございます。僕たちも良いクオリティでカムバックするためにたくさん努力したので、期待してください。たくさん愛してください。

ユ・ドヒョン:待っていただいてありがとうございます。カッコよくもっと成長した姿で、今回の「SPLASH」の活動を一生懸命に頑張ります。

カエル:大変お待たせしました。辛味になるためだったんです。待っていただいてありがとうございます。

ソン・ドンピョ:「KILLA」より、未来少年の実力が大きく成長したと感じるアルバムです。今回のアルバムコンセプトと楽曲、いずれもすごく気に入っています。期待して関心を持っていただければ嬉しいです。

パク・シヨン:いつも同じ場所で待っていただいてありがとうございます。一段と多様で成長した姿をお見せするために、本当に一生懸命に練習しましたので、見守ってください。

チャン・ユビン:ブリーチも一生懸命にしながら今回のカムバックを準備しました。ヘアカラーからスタイリングまですべてを変えたんですが、あまり驚かずに期待してください。待っていただいてありがとうございます。

記者 : パク・スイン