OH MY GIRL ユア、自身の価値観を明かす「持っているものがなくても幸せな人になりたい」

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写真=「THE STAR」
OH MY GIRLのユアの単独表紙グラビアが公開された。

雑誌「THE STAR」9月号で公開された今回の表紙グラビアで、ユアは自身ならではのユニークな魅力を思う存分披露した。

グラビア撮影後に続けて行われたインタビューで、ユアは「自然な自分の姿が何なのかを改めて考えながら、撮影しました」とし「型にはまったアイテムだけを着るよりは、ユニークなポイントを作るのが好きだです。対照的なアイテムを加えるのにハマっています」と話した。

最近8thミニアルバムの活動を終えたOH MY GIRL。これについて「最初、タイトル曲『Dun Dun Dance』を聴いた時、大賛成でした。OH MY GIRLが多くの人により近づけるような曲だと思いました」とし「どうすれば、私が受けた愛に応えられるだろうかと悩みましたが、やはり正解はステージだと思いました。心から楽しんで活動できて、幸せでした」と明かした。

自身ならではのユニークな魅力を構築している彼女に、普段はどのような考え方をしているのか質問すると「自分自身に問いかけて、新しい想像と考えをつなげるようにしています。私は、このような想像が幸福を目指す原動力だと思います」とし「想像をすることが楽しくて、ロマンを感じます。ロマンの中で生きるという言葉は少し恥ずかしいですが、私はとても好きです」と伝え、笑顔を見せた。

デビュー以降、今まで活動できた原動力について質問されると「メンバーの力が一番大きいです。辛い時、私一人だったら本当に怖かったと思います」とし「お互いに辛い時に、手を取り合える存在のメンバーがいて、そのおかげで前に進むことができました。私たちは活動をすればするほど、謙虚でありたいと思っています」と答えた。

最後に彼女は「『ユアは変わっていない』と言われたいです。現実のユ・シア(ユアの本名)は、感情にムラがあってデリケートですが、もうあまり振り回されたくないです」とし「持っているものがなくても幸せな人になりたいです。これが私の本当の価値観で、私の姿です」と打ち明けた。

記者 : ファン・ヘジン