チョン・ドヨン&パク・ジヨン、新ドラマ「人間失格」スチールカット公開…正反対の2人に注目

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写真=C-JeSエンターテインメント、ドラマハウススタジオ
チョン・ドヨン、パク・ジヨンの火花散る対面が公開された。

9月4日に韓国で第1話が放送されるJTBC土日ドラマ「人間失格」(脚本:キム・ジヘ、演出:ホ・ジンホ、パク・ホンス)側は8月24日、ゴーストライターのブジョン(チョン・ドヨン)とスター作家のアラン(パク・ジヨン)のスチールカットを公開した。アランに対するブジョンの冷たい視線が、二人の関係に対する関心を高めた。

「人間失格」は、人生の中腹でふいに何にもなれなかったことに気づく、光に向かって最善を尽くしてきた平凡な人々の物語を描く。何者にもなれないまま、人生に迷っている女性ブジョンと、何者にもなれそうにない自分が怖いまま、青春の終わりを迎えようとしている男性ガンジェ、深い闇の中で向き合った男女2人の治癒と共感の物語を密度のあるタッチで描く。

5年ぶりのドラマ復帰を決めたチョン・ドヨンは、作家になりたかったゴーストライターのブジョン役を務める。彼女は最善を尽くして努力してきたが、人生の下り坂で失敗し、生きる理由を失った女性だ。ここに取り返しのつかない悪縁で絡んだアラン役のパク・ジヨンが加わり、緊張感を高める。アランは第2の全盛期を迎え、多方面で活躍している中堅の俳優だ。華やかなビジュアルの向こうには、人に言えない傷と秘密を持っている彼女は、ブジョンの天敵でもある。

公開された写真では、ブジョンとアランの間に何とも言えない緊張感が漂っている。アランの出版記念サイン会に予告もなく登場したゴーストライターのブジョン。ブジョンの空虚な眼差しには、これまでなかった冷ややかな怒りと深い悲しみがあり、好奇心をくすぐった。ブジョンの挑発に平然としたふりをするが、微細に震える表情を隠せないアラン。沈んでいるブジョンと華やかな笑顔のアランという対照的な雰囲気も目を引いた。暗闇のようなブジョンと華麗に輝くアラン、ゴーストライターと依頼人として出会った二人がどのような悪縁で絡むだろうか、その秘密の事情に関心が集まった。

「人間失格」の制作陣は「深い傷を残して悪縁を結ぶブジョンとアランのストーリーが、興味深く描かれる。チョン・ドヨン、パク・ジヨンの相乗効果を期待してもいいだろう。2人がキャラクターの関係と感情の変化を繊細に描き、ドラマへの没入度を高める」と伝えた。

記者 : イ・ミンジ