「警察授業」B1A4 ジニョン&チャ・テヒョン、捜査を終えて2人の関係に変化が?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=KBS 2TV「警察授業」画面キャプチャー
チャ・テヒョンがB1A4のジニョンをパートナーとして認めた。f(x)のクリスタルは、ジニョンと初めてのキスをした。

韓国で23日に放送されたKBS 2TV「警察授業」では、ドンマン(チャ・テヒョン)とソンホ(ジニョン)の共助が描かれた。

この日、ソンホはヒョクピル(イ・ジョンヒョク)の許しを得ずに、彼の車のブラックボックスを確認しようとしたドンマンの行動に驚いた。ドンマンは「部屋のドアが開いていたから入ったら、それは犯罪か? テレビがついていたから見たって犯罪なのかよ」と抗弁したが、ソンホは「テレビを見るのは大丈夫だと思いますが、車のドアはしまっていると思います」と答えた。

続けて「僕は捜査のことはよくわからないけれど、法に背きながら無茶にするのは少し間違っていませんか? 最初から、法に書かれた通り原則を守って、捜査しなければならないと思います」と問いただした。

しかし、ドンマンは「違う。捜査で最も大事なのは犯人を捕まえることだ。今、僕の捜査の原則はたった一つ。法に背いてでも犯人を捕まえることだ」と自身の考えを伝えた。さらに上半身に残っている傷跡を見せながら「これ以上、僕の捜査方法に文句があるなら、もっと現場で経験を積んでから言いなさい」と強い口調で付け加えた。

この日、ドンマンがソンホにお願いしたのはヒョクピルの注意を引くことだった。その間に、ドンマンはヒョクピルの車を探そうとしたが、ソンホの嘘が見抜かれて失敗してしまう。

「一体何をするんですか? 教授という人が学生なんかと一緒に」と怒るヒョクピルに、ドンマンは「先週の火曜日に何をしていましたか? そんなに難しい質問でもないと思いますが」と彼を追及した。ヒョクピルは「質問じゃなくて取り調べのようですけど。無礼な質問に答える必要があるでしょうか」と言い返した。

2人の心理戦はヒス(ホン・スヒョン)の登場でやっと終了した。腹がたったドンマンはソンホを「捜査の基本も知らないのか?」と非難した。「はい、知りません。捜査の基本を学ぶ時間もありませんでした」というソンホの主張に「口があってもなんでも話してはいけないよ。それが警察大学通っている奴が言えることか? 君は捜査の勉強からしろ!」と一喝した。

この日、ガンヒ(クリスタル)を通じて捜査の基本とドンマンの真心を知ったソンホは、ドンマンとともにヒョクピルの過去の行動を振り返った。ドンマンは真犯人はヒョクピルだと疑っていたが、ソンホが彼のアリバイを証明し、状況は変わった。

するとソンホが「僕はむしろ良かったと思います。警察大学の教授が犯人じゃなくて」と笑った。ドンマンは「これからもそうしなさい。僕ががむしゃらに走る時、君にブレーキを踏んでほしい」と答えた。

続けて、「僕だって間違うことあるだろう。君の言う通り、僕も人間だから。それが警察にパートナーが必要な理由で、1人より2人がいい理由だろう」と伝えた。ドンマンはヒョクピルにも「ごめんなさい。僕が無礼で、度が過ぎていました。二度とこのようなことはないようにします」と謝った。

ソンホとガンヒのラブストーリーにも急展開があった。今まで、ガンヒはソンホにときめきを感じながらも、その感情を否定してきた。ところが、焼酎3杯を飲んで泥酔したソンホの世話をすることになったガンヒは、追撃戦を繰り広げた。後半にはソンホの口を防ぐため、キスを試みるガンヒの姿が描かれ、今後の展開に対する好奇心を高めた。

記者 : イ・ヘミ