チャ・スンウォン&キム・ソンギュンら出演、映画「シンクホール」日本を含むアジア13ヶ国に先行販売…早くもヒットの予感

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写真=(株)SHOWBOX
話題作の「シンクホール」が、アジア13ヶ国に先行販売された。

「シンクホール」の投資と配給を務めたSHOWBOXは、8月9日に同作が日本と台湾、香港、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、マカオ、フィリピン、インドネシア、タイなどアジア13ヶ国に販売されたとし、「スイス・ロカルノ国際映画祭で初公開された後に成し遂げた成果だ」と伝えた。「シンクホール」はこの映画祭の主要部門であり、商業性と芸術性を兼ね備えた作品だけ出品されるピアッツァ・グランデ(Piazza Grande)セクションに公式出品されて話題を呼んだ。

「シンクホール」の現地公開を確定した海外の配給会社は、SHOWBOXの海外チームを通じて購入の背景を伝え、注目を集めた。

台湾の配給会社であるMovieCloudは「強烈なビジュアルとアクション、そこに韓国式のユーモアがアンサンブルを成す完璧なパニック映画だ」と評価し、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ラオス、カンボジアの配給を務めたアンコールフィルム(Encore Films)も「圧倒的で創造的だ。観客たちが現実的に共感できる話を取り扱っているのも映画の美徳だ」と絶賛した。

「シンクホール」はパニック映画の大きなスケールにコミカルな要素を適切に取り入れたヒューマンドラマで、今年の夏、劇場街の期待作とされている。チャ・スンウォン、イ・グァンス、キム・ソンギュンが主演を務め、演出は「ザ・タワー 超高層ビル大火災」「第7鉱区」のキム・ジフン監督が務めた。韓国で8月11日に公開される。

記者 : ホ・ミンニョン