AKMU、サム・キムとのコラボ曲「EVEREST」オフィシャルビデオを公開…独特な世界観

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写真=YG ENTERTAINMENT
本日(8日)、AKMUのコラボレーションアルバムの最後のトラック「EVEREST」のオフィシャルビデオが公開された。

フィーチャリングアーティストとして参加したサム・キムがオフィシャルビデオにも自ら出演し、イ・スヒョンとともに「EVEREST」という曲に盛り込んだ意味と感動を届けた。

サム・キムはリズミカルなギター演奏とともに登場した。その後、彼はビルのあちこちを歩き回りながら歌い続けた。同じ空間、違う階層にいるイ・スヒョンも同じ。彼らの空間には殺伐とした雰囲気の代わりに生き生きとした雰囲気が漂っている。

サム・キムとイ・スヒョンは一同に会してダイナミックなライブステージを披露した。「EVEREST」という曲のタイトルとは違って、最も高い場所ではなく低い場所で観客から歓呼を浴びる彼らのステージシーンは見る側に大きな感動を届けた。

「EVEREST」は高いレベルに達した人々への賛辞のメッセージを盛り込んだ曲だ。表面的な山頂の意味ではなく、夢を叶えるために自分を乗り超えたすべての人々への尊敬を表した曲である。

曲に込められた意味やオフィシャルビデオを通じて披露されたぐっとする物語は多くの人々に慰めや希望を伝えた。特に東京五輪の閉幕を控えている今日、それぞれの場所で最善を尽くした選手たちの強い意思や情熱を思い浮かばせると評価され、深い余韻を残した。

「EVEREST」を最後にAKMUはアルバム「NEXT EPISODE」に収録された7つのトラックのオフィシャルビデオをすべて公開した。オフィシャルビデオはオムニバス形式でそれぞれが意味を持ち、今回のアルバムのテーマである「超越自由」をまとめた。形を破り、毎回新しいチャレンジをするAKMUへの期待が一層高まった。

AKMUはコラボレーションアルバム「NEXT EPISODE」を通じて一層成熟して深くなった音楽で評価されている。タイトル曲「落下(with IU)」は韓国の主な音源チャートでトップとなり、他にもアルバムに収録された全曲が上位を占め、均等に愛されている。

記者 : ソン・ミギョン