パク・ボヨン、消防隊員のためにマスク10万枚を寄付…温かい心を伝える

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写真=BHエンターテインメント
女優のパク・ボヨンが、希望ブリッジ全国災害救護協会を通じて、慶尚北道(キョンサンブクド)消防本部にマスク10万枚を寄付した。

パク・ボヨンは7月、猛暑の中でも新型コロナウイルスと闘い、消防や災害の現場で汗を流している消防士や救急隊員のために温かい心を伝えた。彼女は、広告モデルとして活動しているマスクブランドのものを自ら購入し、寄付したという。

パク・ボヨンが寄付したマスク10万枚は、韓国での新型コロナウイルスの第4波によって、ソーシャルディスタンスのレベルが引き上げられた中、防疫の最前線で奮闘している消防隊員に贈られる予定だ。

パク・ボヨンは昨年初め、医療従事者や高齢者など新型コロナウイルスで厳しい状況に置かれている人のために「愛の実」に5千万ウォン(約500万円)を、低所得家庭の女児の支援のためグッドネイバーズに3千万ウォン(約300万円)を寄付し、意味の深い善行を続けている。

パク・ボヨンは現在、映画「コンクリートユートピア」の撮影に励んでいる。

記者 : パク・スイン