チョン・ソミン&キム・ジソクら、ドラマ「月刊家」の放送終了を控え感想を語る…ビハインドカットも公開

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写真=ドラマハウススタジオ、JTBCスタジオ
本日(5日)最終回の放送を控えているJTBC水木ドラマ「月刊家」の制作陣は、出演者たちの感想や幸せだった瞬間を収めたビハインドカットを公開した。

まず、会社員10年目で、一歩遅れてマイホームの購入を夢見るナ・ヨンウォンを演じ、温かい共感とラブリーなロマンスを届けたチョン・ソミンは、「ヨンウォンを演じながら、私と異なる部分を理解し、似たような部分は共感しながら、自分自身をもう一度振り返ることができました。本当に家族のように大切な『月刊家』の皆さんに会えて幸せでした。最後まで応援してくださった視聴者の皆さんにも心から感謝しています」と語った。

お金しか知らない冷徹な男から、恋人に一途な男性へと変化していったユ・ジャソン役のキム・ジソクは「『月刊家』を撮影していて、本当に幸せでした。暖かい笑顔と多くの人々の話を皆さんに届けることができて、とても良かったです。そして、苦労していらっしゃる方々に笑いと励ましを送ることができて、嬉しかったです。家は、自分にとってどのような空間で、どのような意味を持つものなのか、『月刊家』を通じてもう一度考える機会になればと思います。これまで愛してくださって、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

ヨンウォンに片思いしたが、結局ヨンウォンとジャソンのキューピットとなる役割を果たし、善良な叙事を見せたシンギョム役のチョン・ゴンジュ。彼は「本当に長かった撮影を終えて、最終回目前となり、感慨深いです。楽しくて愉快な撮影現場で、監督やスタッフ、俳優の方々を通じて演技的に多くのことを見て、学び、感じることができました」と感想を伝えた。続けて「これまで『月刊家』を愛してくださった皆さんに、本当に感謝しています」とし「また、良い作品でご挨拶できるよう、努力します」と語った。

続いて、存在だけで「月刊家」に活力を吹き込んだ、おせっかいな3人組チェ・ジョンアン、キム・ウォンヘ、アン・チャンファンがバトンを受けて、感想を語った。憎めない率直さと堂々とした姿が魅力であるヨ・イジュ役のチェ・ジョンアンは「明るいエネルギーを持った作品だったので、撮影中もずっと楽しく、幸せでした。呼吸を合わせた共演者と一緒に苦労してくださった制作陣の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。何より、イジュの物語に一緒に笑い、泣いてくれた視聴者の皆さんも本当にありがとうございました」と伝えた。

再建築を夢見る人で、いつでもどこでも代表のジャソンの前だけでは笑顔を見せ続けた、チェ・ゴ役のキム・ウォンヘも「共演者の皆さん、スタッフの方々と楽しく撮影できた、とても意味のある作品でした。一緒に撮影できてよかったです、ありがとうございました」と特別な愛情を示した。

最後に、家に対するリアルな悩みで、視聴者と共に笑ったり泣いたりしたナム・サンスン役のアン・チャンファンは「これまで『月刊家』を通じて、とても楽しく、幸せな時間を過ごせました。ナム・サンスンに会って、苦楽をともにし、支え合ってきた家族のような存在の皆さんと出会えました。この思い出を大切にしたいです」とし「『月刊家』を見てくださり、愛してくださった視聴者の皆さんに心から感謝します」と語った。

「月刊家」の最終回は、本日(5日)21時より韓国で放送される。

記者 : イ・スンギル