イ・ハニ&イ・サンユン&チン・ソヨン&イ・ウォングンら出演、新ドラマ「One the Woman」台本読み合わせ現場を公開

Newsen |

写真=SBS「One the Woman」
「One the Woman」の主役たちの台本読み合わせ現場が公開された。

「ペントハウス3」の後番組として、韓国で9月に放送されるSBS新金土ドラマ「One the Woman」(演出:チェ・ヨンフン、脚本:キム・ユン、制作:GILL PICTURES)は、記憶喪失のせいで、ひょんなことから自分にそっくりな財閥家の嫁と人生がすり替えられてしまった不良スポンサーの不正を起こした女性検事のドタバタ記憶探しのストーリーを描くコミカルドラマだ。

台本読み合わせは、5月に名簿作成、手指の消毒、体温測定など、入場時の徹底したチェックと全員がマスク着用、仕切りの設置など、新型コロナウイルスの防疫守則の中で進められた。チェ・ヨンフン監督の愉快な挨拶と「頑張ります」というやる気あふれる覚悟、キャストとスタッフの紹介が続き、仲睦まじい雰囲気となった。本格的な台本の読み合わせが始まり、それぞれがキャラクターに入り込んで抜群のコンビネーションを誇る俳優たちの熱演に、現場からは笑いと拍手が湧き起こった。

まず、スポンサー不正検事チョ・ヨンジュ役と、財閥に見えるが実はシンデレラであるハンジュグループの嫁カン・ミナ役を通じて一人二役に挑戦するイ・ハニは、全く性格が違う2つのキャラクターを自由に行き来しながら、安定した演技を披露した。特に映画「エクストリーム・ジョブ」とSBSドラマ「熱血司祭」で証明したコミカルな演技をチョ・ヨンジュにそのまま溶け込ませた熱演で、現場の楽しさを倍増させた。

イ・サンユンは、特有の柔らかなトーンと真剣な眼差しで、慎重ながらもカリスマ性あふれるハン・スンウク役を完璧に表現し、どっしりとした存在感をアピールする。ここに加えて、財閥家の御曹司だが自ら富を築いた、ミステリアスな過去を持つ人物の複雑な内面を表す表現力で注目を集めた。

ハンジュグループの長女でカン・ミナの小姑ハン・ソンヘ役に扮したチン・ソヨンは、中低音の声とクールな口調でカリスマ性をアピールし、強烈な印象を残した。また、短いセリフのやり取りでも鋭い眼差しを見せ、ハン・ソンヘに対する好奇心を刺激した。また、1月に義務警察の服務を終えた後、約3年ぶりにドラマ復帰するイ・ウォングンは、チョ・ヨンジュの司法研修院同期のアン・ユジュン役として出演し、長い空白期があったとは思えない安定した演技力と特有の明るいエネルギーで現場の雰囲気を盛り上げた。

また、この日の現場には「One the Woman」をより一層豊かなものにする豪華な助っ人たちが総出動した。チョン・グクファン、キム・チャンワン、ナ・ヨンヒ、ファン・ヨンヒ、キム・ウォネ、ソン・ウォンソク、ソン・スンハ、イ・ギュボク、チョ・ヨニ、キム・ジェヨン、キム・ボンマン、パク・ジョンファなど、演技派俳優と、個性あふれる新鮮な魅力の俳優たちが調和を成し、作品のスパイスとして今後の活躍を期待させた。

制作陣は「ユニークな台本と俳優たちの演技が相乗効果を生み出し、ドラマのシーンが目に浮かぶようで現場はとても愉快だった」「台本読み合わせから抜群のコンビネーションを誇った俳優たちの熱演を『One the Woman』を通じて確認してほしい」と伝えた。

SBS新金土ドラマ「One the Woman」は、「ペントハウス3」の後番組として9月に韓国で放送がスタートする。


記者 : パク・スイン