ファン・ジョンミン主演、映画「人質」リアルな制作過程を収めた映像を公開…自身を演じる悩みも?

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写真=NEW
8月に劇場街を訪れる観客に、迫力あるストーリーを届けると予告した映画「人質」が、リアルな制作過程を収めた映像を公開した。

映画「人質」が、リアルさを追求した映画を誕生させるため、努力を絶やさない制作過程の映像を電撃公開した。「人質」はある日未明、証拠も目撃者も残さずに拉致された俳優のファン・ジョンミンを描いたリアリティアクションスリラーだ。

公開された映像では、映画を撮影する前にファン・ジョンミンが、自分自身に投げた質問を繰り返しながら、考える姿で始まる。「自分自身をどう演じようか」「自分自身を演技するのは無理です」など、ラフな話し方から、「人質」の中でファン・ジョンミンを誕生させるまでの、彼の悩みを感じることができる。

現場で彼の演技を見守ったピル・ガムソン監督は「とても創造的で理解度が高い俳優」「驚きの連続だった」と表現して、安定した演技力で人気の彼がどのように演じるのか、人々の関心が高まっている。

彼の抜群の演技力で表現した究極のリアリティをはじめ、今夏の暑さを吹き飛ばす迫力溢れる追撃戦とリアルなアクションまで盛り込み、期待感を高める。

「追いつ追われつのシーンは、ダイナミックに描こうとした」と言ったファン・ジョンミンの言葉のように、彼は実際に山の中を走り回ったり、転んだりと、熱演を繰り広げて名場面を誕生させた。ここに、生きようとする彼の意志が際立つリアリティ溢れるアクションのビハインドまで加わり、ファン・ジョンミンとピル・ガムソン監督、そして制作に携わったスタッフの情熱が、果たしてどのような映画を誕生させたのだろうか。

リアルな制作過程映像を公開して、高い完成度で注目を集めた映画「人質」は、韓国で今月18日に公開される予定だ。

記者 : ヤン・ユジン